MOOGがセミモジュラー式のアナログ・モノフォニック・シンセGrandmotherを発表

MOOG Grandmother

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/10/17

Grandmother

アルペジエイター/シーケンサー、スプリング・リバーブを搭載する、セミモジュラー式のアナログ・モノフォニック・シンセ、Grandmother(125,000円)が登場。10月下旬に発売を予定している。

Minimoogに準じた波形を持つオシレーターを2基搭載するほか、ラダー・タイプのVCF、VCA、ADSRエンベロープ、LFOという基本構成。鍵盤はベロシティ対応のFATAR製フルサイズ32鍵を採用する。シーケンサーは最大3パターン/256ステップの記録が可能だ。

各モジュールはあらかじめ内部で配線されているが、ケーブルでのパッチングによって無効化することもでき、41のパッチ・ポイントを駆使して同社のMother-32やDFAM、あるいはEurorackモジュラー・シンセなどとの連携も楽しめる。MIDI IN、OUT、THRU端子のほか、USB MIDIにも対応し、DAWシステムとの併用が容易なのもポイントだ。

製品ページ
http://www.korg-kid.com/moog/product-details/grandmother/

 

MOOG

Grandmother

125,000円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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