LINDELL AUDIO、ポール・ウォルフとコラボしたチャンネル・ストリップ・モジュール

LINDELL AUDIO WL-3

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/02/23

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宮地商会M.I.D.は、LINDELL AUDIOのAPI 500互換モジュールWL-3を3月2日に発売する。価格はオープン・プライスで、市場予想価格は120,000円前後+税。

プリアンプ、EQ、コンプレッサーをAPI 500の2スロット分に収めたモジュールで、アウトプット・セクションには60mmフェーダーを搭載する。入出力段にはトランスを採用。マイク入力では+65dB以上のゲインが得られるという。EQは4バンド+ローカット・フィルターで構成。コンプレッサーはVCA方式で、原音とコンプ処理済みの音をブレンドするミックス・ノブも搭載する。製造はヨーロッパで行われているとのこと。

WL-3のプロダクト・デザインは、APIやTONELUXでの活躍で知られるポール・ウォルフ(Paul Wolff)氏が指揮。ウォルフ氏とLINDELL AUDIOのCEO、トバイアス・リンデル(Tobias Lindell)氏の名前に由来したモデル名となっている。

製品情報
https://miyaji.co.jp/MID/product.php?item=WL-3

LINDELL AUDIO

WL-3

オープン・プライス(市場予想価格120,000円前後+税)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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