RAMSAラインアレイ・スピーカー・システムが発表

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/10/31

l-jn171031-3-1

パナソニックはRAMSAのラインアレイ・スピーカーWS-LA500と、サブウーファーWS-LA550を11月に発売する。受注生産で価格はオープン・プライス。

WS-LA500は幅794mmというコンパクトなモジュールで、8インチ・ウーファー×2とツィーター×2を内蔵する。水平指向角は90°。広帯域で安定した指向特性を実現しているという。

スピーカーとともに、音響シミュレーション・ソフトの開発にも取り組んでおり、一般的なソフトよりも分解度の高い2°未満のデータを用いた解析が可能としている。また、シミュレーション・ソフトでは設置場所の荷重計算も可能。システム設計を高効率化、高精度で行えるとしている。

また、角度調整可能な金具とクイック・リリース・ピンが付属。ツアリングでの調整はもちろん、設備にも対応できるよう、耐震強度実試験も行っているとのこと。

また、11月15日(水)~17日(金)に開催されるInter BEEでの「INTER BEE EXPERIENCE:X-Speaker(SRスピーカー体験デモ)」で、RAMSA LA-550シリーズの試聴がいち早くできるという。

https://sol.panasonic.biz/sound/index.html

関連記事
パナソニックの設備向けPA機器、RAMSA Auditorium Series第3世代が登場

TUNECORE JAPAN