GENELECの新たな同軸3ウェイ・モニター:出音を補正するSAMシステムにも対応

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/09/19

ジェネレックジャパンは、3ウェイの同軸パワード・モニターである8331Aと8341Aを9月29日(金)に発売する。いずれも2基のウーファーとスコーカー、ツィーターを搭載した3ウェイ仕様ながら、コンパクト・サイズを実現。外形寸法は8331Aが189(W)×305(H)×212(D)mm、8341Aが237(W)×370(H)×243(D)mmとなっている。

いずれの製品にも、回析を抑える“MDC”(Minimum Diffraction Coaxial)や指向性を均一なものにする“DCW”(Directivity Control Waveguide)などのテクノロジーが採用されており、ソースの周波数特性を精緻に再現するという。

また“SAM”(Smart Active Monitor)システムを実装し、専用のキャリブレーション・ソフトGLM(GENELEC Loudspeaker Manager)を使うことでルーム・アコースティックに合わせた出音の補正が可能。周波数特性は8331Aが45Hz〜37kHz(−6dB)、8341Aが38Hz〜37kHz。アンプ出力は8331Aが72W(ウーファー)+36W(スコーカー)+36W(ツィーター)、8341Aが250W(ウーファー)+150W(スコーカー)+150W(ツィーター)となっている。カラー・バリエーションと価格は以下の通り。

●8331A
8331AP(ダーク・グレー):オープン・プライス(市場予想価格265,000円前後)
8331AM(ブラック):オープン・プライス(市場予想価格280,000円前後)
8331AW(ホワイト):オープン・プライス(市場予想価格280,000円前後)

●8341A
8341AP(ダーク・グレー):オープン・プライス(市場予想価格340,000円前後)
8341AM(ブラック):オープン・プライス(市場予想価格358,000円前後)
8341AW(ホワイト):オープン・プライス(市場予想価格358,000円前後)

 

▲8331A

▲8331A

 

▲8331Aのリア

▲8331Aのリア

 

▲8341A

▲8341A

 

▲8341Aのリア

▲8341Aのリア

 

GENELEC 8331A
https://www.genelec.jp/studio-monitors/sam-coaxial-studio-monitors/8331-sam-studio-monitor/
GENELEC 8341A
https://www.genelec.jp/studio-monitors/sam-coaxial-studio-monitors/8341-sam-studio-monitor/
ジェネレックジャパン
https://www.genelec.jp/

 

TUNECORE JAPAN