デザインの最適化し、オーディオI/Oを搭載した新モデルNATIVE INSTRUMENTS 「Maschine MK3」発表

NATIVE INSTRUMENTS Maschine MK3

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/09/08

MASCHINEMK3

NATIVE INSTRUMENTSは、コンピューター・ベースでの音楽制作&パフォーマンス・インストゥルメントMaschineの新モデル「Maschine MK3」を発表した。定評のある人間工学に基づいたレイアウトはそのままに、2つの高解像度カラー・スクリーンと、よく使用する機能に特化したファンクションボタンを新搭載。サウンドのブラウズ、エディット、サンプルのスライスなどがさらに直感的に操作できるようになりました。また、パッドは旧モデルよりも大きくなり、反応性が向上している。

そして、24ビット/96kHz仕様の高音質設計オーディオ・インターフェースがついに実装。しかも付属のACアダブタだけでなくUSBバスパワーにも対応し、ステレオ・ラインの入出力端子が各1系統、マイク端子1系統、ヘッドフォン端子1系統を装備。

また、本製品にはMaschine 2ソフトウェアと最新サウンドを含んだ9GBのライブラリー、ソフト音源MassiveとMonarkを含むKomplete 11 Selectが付属する。


 

販売価格 72,800円(税込)
発売日 2017年10月6日
https://www.native-instruments.com/jp/products/maschine/production-systems/maschine/

NATIVE INSTRUMENTS

Maschine MK3

72,800円(税込)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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