NEKTAR TECHNOLOGYの新たなMIDI鍵盤/コントローラー:DAWとの連携を重視しつつシンプル設計

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/08/23

GX61-angle

フックアップが、NEKTAR TECHNOLOGYのMIDIキーボード/コントローラーの新製品を9月1日(金)に発売する。ラインナップは、61鍵モデルのImpact GX61(19,500円)と49鍵モデルのImpact GX49(15,800円)の2種類。いずれもMac/Windows/iOSに対応したUSB接続のモデルで、DAWとの高度な連携を特徴としつつ、エントリー・タイプのシンプル設計を実現している。鍵盤や操作子などの仕様は以下の通り。

●ベロシティ対応のシンセ・アクション鍵盤
●コントロール・ノブ(MIDI CCアサイン可能で、デフォルトはミキサー音量の設定がアサインされている)
●トランスポートボタン(レックやプレイバックなど全7種類+シフト・ボタン。アサイナブルで、全14種類を割り当て可)
●オクターブ・シフト・ボタン(−3/+4オクターブに対応)
●トランスポーズ・シフト・ボタン(MIDIのグローバル・チャンネルの設定やプログラム・チェンジの送信に機能変更可)
●ピッチ・ベンド・ホイール
●モジュレーション・ホイール(MIDI CCアサイン可能)
●フット・スイッチ端子(形状はフォーン。MIDI設定可能)
●USB端子(USBバス・パワー、クラス・コンプライアント仕様)

 

▲Impact GX61

▲Impact GX61

 

▲Impact GX61の背面右側には、フット・スイッチ端子(フォーン)、コンピューター/iOSデバイスを接続するためのUSB端子が備えられている

▲Impact GX61の背面右側には、フット・スイッチ端子(フォーン)、コンピューター/iOSデバイスを接続するためのUSB端子が備えられている

 

▲Impact GX49

▲Impact GX49

 

▲Impact GX49の背面も、Impact GX61と同じくフット・スイッチ端子+USB端子という構成

▲Impact GX49の背面も、Impact GX61と同じくフット・スイッチ端子+USB端子という構成

両モデル共にAPPLE LogicやBITWIG Bitwig Studio、IMAGE-LINE FL Studio、STEINBERG Cubase、PRESONS Studio Oneなど各種DAWに対応。1990年代のシンセ4モデルからインスパイアされたソフト音源を収めるUVI Digital Synsations、Bitwig Studioの簡易版Bitwig 8-Trackが付属するので、購入してすぐに曲作りを始められる。またImpact GX49/GX61の発売と同じタイミングで、純正のフット・コントローラーNP-1(2,500円)とNP-2(3,200円)もリリースされる。

 

▲NP-1

▲NP-1

 

▲NP-2

▲NP-2

 

 

Impact GXシリーズ、NP-1/NP-2
http://hookup.co.jp/products/nektar/impact-gx49-61/index.html
フックアップ
http://hookup.co.jp/

 

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