PRESONUS、デジタル・コンソールStudioLive第3世代機を発表

PRESONUS StudioLive

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/08/09

StudioLive 32

StudioLive 32

エムアイセブンジャパンは、PRESONUSのデジタル・コンソール、StudioLive Series IIIを発表した。価格はオープン・プライスで、入力チャンネル数別にStudioLive 32(市場予想価格:458,000円前後/税込)、StudioLive 24(市場予想価格:368,000円前後/税込)、StudioLive 16(市場予想価格:298,000円前後/税込)の3モデルがラインナップ。StudioLive32/16は8月25日、StudioLive 24は9月25日の発売を予定している。

StudioLive 16

StudioLive 16

 

StudioLive 24

StudioLive 24

 

StudioLive Series IIIは、タッチセンス・モーター・フェーダーとリコーラブルなXMAXプリアンプを搭載。チャンネル・ストリップのFat Channelはデザインが一新され、ビンテージ・スタイルのEQやコンプレッサーをプラグイン・エフェクトのように呼び出して使用できるようになった。そのほかAVBネットワークへの標準対応、SDカードへのマルチトラック録音、Bluetooth音楽再生、USBオーディオI/O機能も搭載。同社のDAWソフトStudio One(StudioLive 32にはStudio One Professional、StudioLive 24/16にはStudio One Artist)やプラグイン・バンドルのStudio Magic Plug-in Suiteが付属する。

各モデルのリア・パネル

各モデルのリア・パネル

 

【製品ページ】
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioliveiii/

PRESONUS

StudioLive


※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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