DPA、自社マイクと組み合わせて使う小型オーディオ・インターフェースを発売

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/07/11

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ヒビノインターサウンドは、DPAのオーディオ・インターフェースD:Viceを7月20日に発売する。価格はオープン・プライスで、市場予想価格は64,000円前後。
D:Vice は、2chマイク・プリアンプと24ビット/96kHz対応の高性能ADコンバーターを直径56mm、約50gのボディに内蔵。iOSデバイス(Lightning)やMac/Windows(USB)に接続して使用可能だ。マイク入力はMicroDot端子を採用し、DPAのミニチュア・マイク、ヘッドセット・マイクのほか、MicroDotアクティブ・ケーブル・プリアンプを介して4006や4011といったレコーディング・マイクも使用可能となる。
iOSでの使用には、専用アプリを容易。ゲイン、ローカット、モノ/ステレオ/モノ2chの切り替えなどが行える。
D:Viceは単体での発売のほか、ラベリア・マイクやヘッドセット・マイクとのセットも用意される。

問合せ:ヒビノインターサウンド
http://www.hibino-intersound.co.jp/information/5189.html

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