外部CV機器の制御も可能な複合機能ミキサーREON「Drift Box C」、5つのDriftスティックを装備したマルチ・モジュレーション・シンセ「Drift Box W」発売

REON driftbox

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/01/07

▲Driftbox C(写真左)、Driftbox W(写真右)

▲Driftbox C(写真左)、Driftbox W(写真右)

メディア・インテグレーションは大阪発のハンドメイド・シンセ・メーカーREONの新製品REON「Drift Box C」と「Drift Box W」を2017年1月中旬発売を開始する。

「Drift Box C」は、4ch、2Bus仕様のオーディオ/CVミキサーで、4チャンネルのオーディオ/CV入力を備えており、オーディオ信号は2つのBUSに任意のレベルに調整、出力することができる。8つのメモリー・バンクをGate信号で切り替えが可能。「Drift Box W」は、2VCOのピッチとゲイン、VCFのパラメータをジョイ・スティックで操作可能。フィードバック・モジュレーションも可能なディレイ・エフェクトも内蔵し、より多彩で鮮烈なサウンドを生み出すことができる。
 

REON Drift Box C 製品ページ
http://www.minet.jp/brand/reon/driftbox-c/
REON Drift Box W 製品ページ
http://www.minet.jp/brand/reon/driftbox-w/

 

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※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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