【g7 Special/g7-JM-JK#2 FIRST NOTE】超ハイスペックな神田ジョンのシグネチャーが爆誕!

PRODUCTS 2016/09/09

 PENGUIN RESEARCHや大凶作のほか、さまざまなセッションワークでも活躍中のギタリスト、神田ジョン。彼にとっての完璧な1本を製作しようと立ち上げられたプロジェクトが、ついに実を結んだ。

 「g7-JM-JK#2 FIRST NOTE」は、彼が愛してやまないマホガニーの音色を重視し、ボディとネックには厳選されたソリッド・マホガニーを使用。指板には、入念な打ち合わせの結果、貴重なハカランダ材を採用している。この究極のトーン・バランスを余すことなく出力するため、ブリッジにはガーディアンのオール・ピュア・ブラスAPB-1を採用。すべてのパーツがブラス削り出しで作られているというこのブリッジが、太く滑らかで豊かな中低音域をダイレクトに伝達する。また、ビブラート・ユニットにはビグスビーB5を採用。エレキ・ギターの歴史を紐解けばわかる通り、マホガニーとの相性も抜群だ。そしてピックアップは、ビンテージ・スタイル・ピックアップの専門工房として知られるグリニング・ドッグの製作による、専用スペシャル・セットを搭載。中音域のスピード感、パンチの効いた音像、ジューシーで色気たっぷりの質感など、このセットならではの音色が味わえる。

 なお、マホガニー+ギブソン・スタイル・ブリッジという組み合わせを考慮し、デタッチャブル構造でありながらネック接合部にはわずかな角度が加えられている。これにより、ビジュアル面でのまとまりが出て(角度を付けない場合、ネック・ポケットが浅くなるため、指板がボディ・トップに必要以上に飛び出すことになる)、 さらに弦に適度なテンションが加わることによって音響特性にも良い効果が期待できる。塗装はオール・ラッカーで、g7オリジナルのハーフ・ビンテージ・フィニッシュが施されている。カラーは、このモデルのために新しく調色、開発された塗装技法で仕上げられた、ダーク・グレイン・バーガンディ。一般的なワインレッドともギブソン系のチェリーレッドとも異なる、新しく、それでいてどこかアンティークな雰囲気が漂う魅力的なカラーに仕上がっている。

 あらゆる個性的な要素が完璧なバランスで一体化した意欲作「g7-JM-JK#2 FIRST NOTE」。一般的なシグネチャー・モデルの枠に収まらない、その高いポテンシャルをぜひ体感してほしい。

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g7 Special / g7-JM-JK#2 FIRST NOTE
価格:¥470,000 デジマートでこの商品を探す
【スペック】
●Body Wood:2P African Mahogany●Neck Wood:1P African Mahogany●Finger Board:Jacaranda(300R, 214H, 22f)●Position:Vintage Pearl Dish●Set:Angled Detachable●Bridges:Guardian APB-1(All Pure Brass ABR-1 style)●Toremolo:Bigsby B-5C●Pickups:Grinning Dog Custom Arranged Blackmaster & Austin Mod. Set●Control:1Vol, 1Tone, 1Lever SW(5way)●Color:Dark Grain Burgundy●Finish:Half Vintage(All Lacquer)●w/g7 Hard Shell Case
【問い合わせ】
G'Seven Guitars TEL:03-5458-4318 http://g7g.biz
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