ポータブル・レコード・プレーヤーでのスクラッチを可能にするフェーダー「Kutter」発売

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/08/18

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STOKYOは、ポータブル・フェーダー「Kutter(カッター)」を2016年9月上旬より発売する。

現在、レコードを楽器のように演奏するターンテーブリストたちの間で、ポータブル・レコード・プレーヤーでスクラッチを楽しむスタイル、“ポータブリスト・ムーブメント”が世界中で盛り上がりを見せている。

本製品はこのムーブメントで使用されている現行のポータブル・フェーダーに足りていなかったポイントが追加/改善されており、ポータブル・レコード・プレーヤーとその他デバイス(MP3プレイヤー、iPhone等)を別々に取り込める3.5mm入力を2装備。2IN 1OUT仕様により外部スピーカーやヘッドフォンを繋いでスクラッチを楽しむことが可能になった。

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入力CH2にはポスト/スルー切り替えスイッチ、入力チャンネルのリバース・スイッチ切替が搭載。お好みに応じて左右どちらのサイドでもスクラッチが楽しめる。フェーダーのカット・ラグは、メーカーとの調整を繰り返し可能な限りショートに設定されている。3本の3.5mmミニ・ステレオ・ケーブルとポータブル・プレーヤーに本製品を固定するための専用テープも同梱。

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STOKYO Kutter
税込価格 5,940円
発売日 2016年9月上旬予定
製品ページ
http://www.stokyo.jp/?pid=106138079

 

 

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