AUDIENTからシリーズ最小サイズのオーディオ・インターフェース「ID4」発売

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/07/20

id4-audient

AUDIENTは新しいオーディオ・インターフェース「ID4」を発表した。
上位機種である「ID14」と「ID22」の音質基準をそのままに、高品位な入出力機能を小さなボディに備える。同社フラグシップ・モデルのレコーディング・コンソールASP8024-HEと同様のマイク・プリアンプ、接続するヘッドフォンのインピーダンスの影響を受けにくいヘッドフォン出力端子などを採用している。

マイク・プリアンプ入力と独立してDI入力があり、歌とギター演奏などを同時に録音することも可能。またヘッドフォン出力も標準プラグとステレオ・ミニジャックの両方が備わっており、2基のヘッドフォンをつなげて使用することもできる。そのほか、本体の“iDボタン”を押すとScroll Controlモードになり、ボリューム・エンコーダーでDAWのオートメーションなどの機能をコントロールすることができるようになる。接続はUSB2.0、バス・パワーに対応している。

id4-audient-a

▲リア・パネル

製品情報ページ
AUDIENT ID4 市場予想価格23,800円前後(税抜)
http://allaccess.co.jp/audient/id4/

 

 

TUNECORE JAPAN