【Beetronics/OCTAHIVE、WHOCTAHELL】外観のインパクト抜群のオクターブ・ファズ2機種!

PRODUCTS 2016/07/19


 米国カリフォルニア州ロサンゼルスにて、すべてのペダルをギタリストとドラマーの兄弟が手作業で製作しているというエフェクター・ブランド、Beetronics(ビートロニクス)。その仕上がりは1台1台表情が異なり、塗装のかすれやまだら、サビのような加工は、もちろんすべて意図的に行なわれたものだ。さらに、内部基板にまで高いこだわりが見られる。そのサウンドは言うまでもなく上質で、かつユニークなもの。今回が国内初登場となる同ブランドだが、まずは2機種が入荷した。

Beetronics/OCTAHIVE

 「OCTAHIVE(オクタハイブ)」は、ハイ・ゲインなファズに明瞭なハイ・ピッチ・オクターブを加えた、オクターブ・ファズ・ペダル。オクターブのオン/オフは側面のトグル・スイッチで行い、オンにすると金切り声のように空間を切り裂くサイケデリックなオクターブ・ファズ・サウンドが、オフにすれば太く温かみのあるファズ・サウンドとなる。ベースとなっているのは、かつてタイコブレア社が製作していたビンテージ・オクタビアで、70年代当時のモデルの特徴である内部トランスも搭載。さらに単なるクローンとは異なり、クラシックなサウンドからモダンなファズ・トーンまでカバーしている。ちなみに、オクターブをオンにしてHoneyノブを少し下げると、「パープル・ヘイズ」さながらの音色を作ることも可能だ。なお、駆動はセンター・マイナスDC 9Vアダプターにて(電池は使用不可)。消費電流は約70mAとなっている。

Beetronics/WHOCTAHELL

 「WHOCTAHELL(ウォクタヘル)」は、ファズとオクターブをそれぞれ完全に独立してコントロールできる、ロー・オクターブ・ファズ。ファズ・ペダルとして、ロー・オクターブ・ペダルとして、そして圧巻のオクターブ・ファズとして使うことができる。このオクターブは、8ビット・ベース・シンセサイザーのようなサウンドや、最初期のゲーム機のようなサウンドも簡単に生み出す。また、トグル・スイッチで1オクターブ下と2オクターブ下を切り替えることも可能だ。そして、ぜひ体感してほしいのが、ファズとオクターブをブレンドした“魔法”のトーン。王道のロック・サウンドはもちろん、ベース・シンセやファミコンのような音色、さらには凶暴なサウンドまで、非常に幅広い音色を生み出す。新たなインスピレーションを得るのにも最適なペダルと言えるだろう。なお、本機も駆動はセンター・マイナスDC 9Vアダプターにて(電池は使用不可)。消費電流は約180mAとなっている。

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Beetronics / OCTAHIVE
価格:オープン デジマートでこの商品を探す
【スペック】
●筐体サイズ:13.9×8.25×5cm
【問い合わせ】
LEP INTERNATIONAL http://lepintl.jimdo.com

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