綿密にモデリングされた5つのディレイを搭載。NATIVE INSTRUMENTS「Replika XT」をリリース

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/05/12

replikaxt

NATIVE INSTRUMENTSは、歴史上でもっとも評価の高いディレイ・マシンをベースにした、マルチ・ディレイ「Replika XT」をリリースした。クリーンで正確、そしてコントロール可能な反復音を作りだす「モダン」、草創期のサンプラーやデジタル・ディレイをモデルにした暖かみのある「ビンテージ・デジタル」、バケツ・リレー式ペダル・ディレイのアナログサウンドを再現する「Analog」、クラシック・テープエコーの特徴である、パンチのある滑らかなサウンドを作り出す「Tape」、物理的空間とは違う旋回する残響エコーを作り出す「Diffusion」の5つのディレイ・モードを搭載している。
さらにフェーザー、フランジャー、コーラス、フリーケンシー・シフター、フィルター、ピッチシフター、マイクロピッチャーといったエフェクトを7種類装備し、これらはディレイと併用または個別に使用することができる。また、複雑なエフェクトであっても素早く直感的に操作できるようにすっきりとしたインターフェイスを実装。

 

NATIVE INSTRUMENTS「Replika XT」
販売価格:12,800円
http://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/effects/replika-xt/

 

 

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