【書籍】「なぜアーティストは生きづらいのか?個性すぎる才能の活かし方」発売

PRODUCTS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/04/20

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立東舎は、書籍「なぜアーティストは生きづらいのか?個性すぎる才能の活かし方」を本日発売した。

精神科医と音楽学校の新人開発室室長の対談から、アーティストが抱える生きづらさの原因を探り、 その才能を活かす術を考えていく。

 

CONTENTS

■はじめに 「生きづらさ」を抱えるアーティストたち

■第一章 「生きづらさ」の原因を探る
◎発達障害〜「自閉症スペクトラム」「ADHD(注意欠如多動性障害)」
「生きづらさ」を生み出す2つの特徴/発達障害の代表的な3タイプ/
自閉症スペクトラムと自閉症、アスペルガー症候群/「自閉症スペクトラム」に共通する特徴/
必ずしも医療が必要なわけではない/重要なのは苦手な分野/「世間話」が難しい理由/
ADHDに見られる3つの特徴/ADHDと自閉症スペクトラムの重なり合い

◎4つのタイプで考える
万能タイプとうつ病予備軍/自己愛タイプ/ADHDタイプ・自閉症スペクトラムタイプ

◎第一章のあとがき 個性的だからこそアートが生まれる

 

■第二章 音楽の現場でのトラブル・シューティング
◎時間を守れない–時間に対する感覚の違い
いっぱい喋る、もしくは全く話さない/時間の感覚ではなく、キリの良さで判断している/
事前に情報を入れておくのが大事/苦手なことを強要すると、本来の才能がスポイルされる

◎「こだわりの強さ」との付き合い方
「コミュ障」は医学用語か?/新しい提案を受け入れられない/
「新しいこと」が苦手? 100か0か?/約束には定期的に見直しの可能性があり得る

◎事前の説明が大事
「空気を読めない」ということ

◎苦手なことはやらない方向で考える

◎第二章のあとがき それは「わがまま」なのか

 
■第三章 多様性が音楽業界を救う
◎人口の10%は自閉症スペクトラム
友達なんか要らない?/すべての人が同じ社会の中で生活する=インクルージョン

◎ダイバーシティ(多様性)を担保するためにできること
音楽業界にもインクルージョンを/少数派の中の多数派と少数派

◎大切なのは「システム」よりも「人」と「作品」

◎叱られてもあまり学ばない「種族」

■COLUMN バックステージ・トーク 高階經啓

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著者 手島 将彦、本田 秀夫
イラストレーション 高橋将貴
定価 1,620 円(本体1,500円+税)
仕様 四六判/160ページ
ISBN 9784845628049
amazonリンクhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/484562804X/

 

 

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