【JHS Pedals/The AT】アンディ・ティモンズのために製作された歪みペダル!

PRODUCTS 2016/01/06

 すべての製品を手作業で作り上げる、アメリカのエフェクター・ブランド“JHS Pedals。今回新たに登場したのは、幅広いプレイ・スタイルを持つ元デンジャー・デンジャーのテクニカル・ギタリスト、アンディ・ティモンズのシグネチャー・ペダルだ。2013年、テキサスのギター・ショップにてJHS PedalsのAngry Charlieを購入し、メインのドライブ・ペダルとして愛用していた彼は、2015年のWinter NAMMでJHS Pedalsと自身のサウンドについて語り合い、その後シグネチャー・ペダルの開発企画に発展。そして誕生したのが、この「The AT(ジ・エーティー)」である。

 The ATは、4つのノブ(VOLUME/EQ/DRIVE/AIR)と3ポジションのトグル・スイッチを装備。EQノブはローパス・フィルターとなっており、ダークな音色からフル・レンジの明るい音色まで、自然に可変させることができる。そしてAIRノブは、EQノブとは異なるローパス・フィルターで、高音域の調整にフォーカス。これらのコントロールによって、さまざまなアンプに合わせた音色の調整が可能となっている。3ポジションのトグル・スイッチは、言わばヘッドルーム・スイッチ。チューブ・アンプにおける出力の違いをシミュレートしたもので、ダウン・ポジションにすると50Wモード、ミドル・ポジションでは100Wモード、アップ・ポジションでは25Wモードになる。

 100Wモードは、もっともラウドでクリーンなフルパワー・サウンド。DRIVEノブを50%以下に設定し、シングルコイル・ピックアップを選択すると、美しいオーバードライブ・トーンが得られる。パンチがあり、ロー・エンドが豊かでパンチがあるトーンだ。50Wモードは、全周波数帯でレスポンスの高いクランチ/ディストーション・サウンド。伝統的なブリティッシュ・スタック・アンプを彷彿とさせる音色が得られる。25Wモードは、もっとも激しいディストーション・サウンド。リッチな倍音、芯の強い中音域が特徴で、カッティングにも最適と言える。

 なお、駆動はセンター・マイナスDC 9V~18Vのアダプターにて。電池は使用不可となっている。幅広い歪み、スタック・タイプのチューブ・アンプの歪みが手軽に再現できるThe AT。ぜひ、お試しを!

製品情報 デジマートでこの商品を探す

JHS Pedals / The AT
価格:オープン デジマートでこの商品を探す
【問い合わせ】
LEP INTERNATIONAL http://lepintl.jimdo.com
デジマート・マガジン

TUNECORE JAPAN