ブーツィー・コリンズも使用するディストーションの名機「Grombass」

PRODUCTS 2014/07/08

 オイヴィンド・ムヤンゲールが製作を手掛けるノルウェー発のエフェクター・ブランド「オンカート・グロムト」。その一発目のモデルで、ブーツィー・コリンズやルー・バーロウといった世界的なベース・プレイヤーも使用する「グロムベース」が日本発売された。

 かつて農場にあったGrombasenというトラクターから命名されたという本機は、ベーシストが求めるワイドレンジ・サウンドのディストーション/ドライブ・ペダルで、軽いブーストから、シンセライクなディストーションまで、常にロー・エンドを堅持しながら歪みを演出。コントロールは、インプット・ゲインを調整するTurbo、ロー・エンドのゲインをコントロールするGear、音量を調整するInjection、ミッド・レンジとトップのフィルターを切り替えるMufflerを装備。Gearの調整により、フィルターの効きが変わる。左上のスイッチで3つの歪みの切り替えが可能で、Germaniumはもっともゲインの低い設定となっており、バッキングで温かな歪みを鳴り響かせたい場合に最適。Ledはより低域が強くなる歪みで、Siliconはトレブルが強く荒い歪みを生み出すことができる。さらに、内部のトリム・ポットによってインプット・レベルの調整が可能。アクティブ・ベースなどに有効だ。

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OnkartGromt / Grombass
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