伝説的モジュレーション系エフェクターがオリジナル・モデル開発者監修のもと復活!

KORG Nuvibe VIBRATO CHORUS EFFECTOR

PRODUCTS by RandoM編集部 2014/03/20

Nuvibe

1960 年代、ウッドストック・フェスティバルにてジミ・ヘンドリックスの名演により脚光を浴びた歴史的名機が、当時のエンジニア監修のもとNuvibe(ニューバイブ)として蘇った。

半世紀以上に渡って多くのギタリストやオーディエンスを魅了しながらも、パーツが入手困難などの理由から、その存在が神格化された日本製エフェクター「Uni-Vibe」。そんな幻の名機が、当時のエンジニアであり、現在はコルグの取締役となっている三枝文夫氏の監修のもと復活を遂げた。
オリジナル同様、ヴィブラート/コーラスの切替スイッチ、特徴的な効果を生み出すINTENSITYノブとSPEEDノブを搭載。サウンドの心臓部と言える光依存性抵抗素子CdS(硫化カドミウム)は現在、有害物質として規制され使用することができないが、79個のトランジスタを使用したディスクリート構成のオリジナル回路でシミュレート。独特の揺らぎを実現している。さらに、同梱の専用エクスプレッション・ペダルで、モジュレーション効果をコントロール可能。ペダルを踵側に踏み込むことでモジュレーション効果をキャンセルできるアンラッチ・スイッチを搭載し、バッファー・アンプとしての効果も得られるマニアックな仕様も実現している。
また、単なる復刻に留まらず、オリジナルでは対応していなかったトゥルー・バイパス仕様に。さらに、サウンド・キャラクターを決定付けるバッファー回路は、新設計によって生まれ変わった。ユーザー自身でLFO波形が生成できる10本のWAVEスライダーを搭載し、オリジナル・モデルに忠実なサウンドから、ユーザー自身によるカスタム・サウンドまで、幅広い効果を生み出すことができる。なお、電源はAC アダプター/電池駆動の2ウェイ。5月下旬発売予定。

KORG

Nuvibe VIBRATO CHORUS EFFECTOR

55,000円(税抜)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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