ティアックよりプレミアムなハイレゾ対応オーディオ・システムが登場

TEAC UD-301/AI-301DA/LS-301

PRODUCTS by RandoM編集部 2014/02/12

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プレミアムなハイレゾ対応オーディオシステムとして人気を誇るティアックのReferenceシリーズに、新たなライン「Reference301 シリーズ」が登場。今回のリリースではD/Aコンバーターの「UD-301」、USB DACの「AI-301DA」、2ウェイスピーカー「LS-301」という3製品が顔を揃えた。

UD-301はHD音源に対応したUSB入力のデュアルモノーラル構成のD/Aコンバーターで、パソコンにインストールしたハイレゾ音源再生ソフト「TEAC HR Audio Player」を通して高品質の音を楽しむことができる。UD-301はハイレゾ音源の膨大な情報を処理するためにBurrBrown PCM1795を左右独立して搭載。音質を決定づけるアナログ回路もHi-Fi機器専用に設計されたオペアンプMUSES8920を左右専用に1基ずつ使用するなど、左右のチャンネル間の干渉を排除したデュアルモノーラル構成を採用。USB入力対応のD/Aコンバーターとしてだけでなく、USB DACプリアンプやDAC搭載の高性能ヘッドホン・アンプとしても利用が可能だ。

AI-301DAはのUSB入力に加えBluetooth®にも対応したDAC搭載ステレオプリメインアンプで、高音質aptX®コーデックによりのスマートホンから手軽に高音質なワイヤレス再生が楽しめるプロダクトだ。アンプの心臓部パワーアンプ部には40W+40W(4Ω)の出力をもつデンマークICEpower社製Class-D アンプを採用し、高次元のリスニング環境を提供する。また、TV の光デジタル音声出力とデジタル接続することで高音質なサウンドで映画やライブ中継を楽しめる。

LS-301はAI-301にマッチするよう開発された同軸2ウェイスピーカーで、強烈な運動エネルギーを発するウーハーと繊細な高域を奏でるツイーターを搭載。40kHz までの高域に対応した周波数特性はハイレゾ・リスニングに相応しく、AI-301DA と組み合わせてデスクトップにハイレゾ環境を構築することが可能。

Reference 301シリーズはサウンドクオリティーだけでなく、デスクトップにも置けるスタイリッシュでコンパクトなボディも特徴になっているので、より気軽にハイレゾを楽しみたい人にオススメのプロダクトだといえよう。

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