クリアで繊細な音色が手に入るピックアップ! 「Railhammer Pickups」

Railhammer Pickups Hyper Vintage/Hyper Vintage Chrome/Chisel/Chisel Chrome/Anvil Bridge/Tel 90 Chrome/Gnarly 90 Chrome

PRODUCTS by RandoM編集部 2014/02/10

main

世界に先駆けたハイエンドアンプメーカーNaylor Engineeringを立ち上げ、その後Reverend Guitarsを設立した伝説の技術者ジョー・ネイラーが手掛けるアメリカ製ピックアップブランド「Railhammer Pickups」(レールハンマーピックアップス)。

弦間の広いプレーン弦の下には直径6mmのオーバーサイズポールピースを設置することで、分厚い音色と長いサステインを実現。一方、弦間が狭くなる太いワウンド弦の部分にはレール(バータイプのポールピース)を採用し、音の濁りを抑えている。通常のピックアップと比べてタイトな低音域とファットな高音域を持ち、一切の妥協のないトーンバランスによって、音色、チューニング、プレイスタイル問わず、あらゆる状況でクリアな音色を実現。さらに、レールとポールは従来よりも大きく、強力かつ広い磁界によって演奏者の細かな表現はもちろん、弦がポールピース上から外れても、音をしっかりと拾う。また、4弦を最高点として6弦側にだんだん低くなるテーパードレールを採用することで、すべての弦の音量バランスが保たれる。
ベースプレートは、6つのスクリューで固定することにより、ピックアップ内部での余計な振動を軽減、フィードバックやノイズを抑制。ノンアジャスタブルポールピース、極真空状態でのポッティングが施されたコイル、そして6スクリューのベースプレート。本体の可動部をなくすことで、ハウリングやノイズの原因となるピックアップの振動を排除し、弦振動をより高く感知して、明瞭で高いレスポンスを実現。タッチセンシティビティ、サステイン、そして倍音成分がより強調され、表現力豊かな音色が手に入る。

今回登場したのは、ハイレスポンスでオープンなトーンのHyper Vintage(ハムバッカー)、分厚くも極上のクリアサウンドを実現するChisel(ハムバッカー)、ハイゲインサウンドのAnvil(ハムバッカー)、P-90のような煌びやかなトーンとバランスを兼ね備えたGnarly 90(シングルコイル)、パーカッシブなサウンドを実現するTel 90(シングルコイル)の5タイプ。
Hyper Vintage、Chisel、Anvilのカバーは、ブラック(写真左)とクローム(写真中央・右)の2種類から選ぶことができる。

Hyper Vintage Hyper Vintage Bridge  HVI-B
Hyper Vintage Neck  HVI-N
Hyper Vintage Set  HVI-B/HVI-N
Hyper Vintage Bridge Chrome  HVI-B-C
Hyper Vintage Neck Chrome  HVI-N-C
Hyper Vintage Set Chrome  HVI-B-C/HVI-N-C
Chisel Chisel Bridge  CHI-B
Chisel Neck  CHI-N
Chisel Set  CHI-B/CHI-N
Chisel Bridge Chrome  CHI-B-C
Chisel Neck Chrome  CHI-N-C
Chisel Set Chrome  CHI-B-C/CHI-N-C
Anvil Anvil Bridge  ANV-B
Anvil Bridge Chrome  ANV-B-C
Tel 90 Tel 90 Bridge Chrome  T90-B-C
Tel 90 Neck Chrome  T90-N-C
Tel 90 Set Chrome  T90-B-C/T90-N-C
Gnarly 90 Gnarly 90 Bridge Chrome  G90-B-C
Gnarly 90 Neck Chrome  G90-N-C
Gnarly 90 Set Chrome  G90-B-C/G90-N-C

Hyper Vintage

Chisel

Anvil

Gnarly 90

Tel 90

Railhammer Pickups

Hyper Vintage/Hyper Vintage Chrome/Chisel/Chisel Chrome/Anvil Bridge/Tel 90 Chrome/Gnarly 90 Chrome

15,000円(税抜)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
LEP INTERNATIONAL
TEL: http://lepintl.jimdo.com/

TUNECORE JAPAN