中国発の新ブランド「Movall Audio」よりエフェクター6機種が登場

Movall Audio Scorpion MM-01/Black Widow MM-02/Firefly MM-03/Centipede MM-04/Hornet MM-05/Busy Bee MM-06

PRODUCTS by RandoM編集部 2014/01/31

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2013年8月にスタートしたMovall Audio(ムーヴオールオーディオ)は、より高品質かつ低価格な音楽機材の提供を目指し、特にエフェクターをメインプロダクツとして、アンプやその他アクセサリー類の開発も行っている。

今回登場したMini Demon Seriesは、非常にコンパクトなサイズのケースにさまざまな高品位エフェクトを収めて作られたエフェクトペダル。ハイセンスなデザインと、ON時に明るく点灯するノブも特徴的。

Scorpion MM-01は、世界的に有名なイヌの名前が付いたハイゲインディストーションペダルをベースに開発された、小型かつハイクオリティなディストーション。トップパネルのトグルスイッチにより、アメリカンとブリティッシュサウンドを切り替えることができ、リフからリードまで必要な音色が簡単に作れる、非常に扱いやすいペダルだ。

Black Widow MM-02は、非常に人気の高い、ホワイトカラーの強迫的かつ衝動的なオーバードライブペダルをベースとして作られた、分厚い音が特徴のドライブペダル。トップパネルのトグルスイッチにより、マーシャル系のディストーションとマーシャル系のドライブサウンドを切り替えることもできる。非常に厚いローエンドから明瞭で精細なトップエンドまで、バランスよく美しい歪みを作り上げることが可能。

Firefly MM-03は、世界中で人気の、甘い蜂蜜のようなとろけるロー~ミドルゲインが特徴のオーバードライブペダルをベースに作られている。特にクリーンなアンプで使用することで、ピッキングでゲインをコントロールできるハイレスポンスなドライブサウンドが得られる。例えば、ストラトキャスターのフロントピックアップではクリーン~ローゲインドライブ、リアにスイッチすればクラシカルなオーバードライブといったセッティングも可能だ。ブルースやジャズに最適な、ほんの少し歪んだ美しいサウンドも簡単に作ることができる。

Centipede MM-04は、ミニサイズのアナログディレイ。デジタルディレイチップとアナログ回路を組み合わせることで、ナチュラルでクラシカルなアナログディレイサウンドをノイズレスで実現。もちろんアナログディレイのような美しい発振サウンドも得ることができる。ディレイのリピート、ディレイタイム、そしてペダルの音量をトータルにコントロールでき、音を出したままディレイタイムを動かせば独特のピッチシフト効果も得られる。

Hornet MM-05は、ペダルを強く愛するブランドが、伝説的なバーストの聖地を名づけたオーバードライブペダルをベースに開発。ゲインは高めで、分厚いトップとボトム、そして軽くスクープされたミッドレンジが特徴だ。Stingノブを回せば、さらに強く厚いサウンドが得られる。

Busty Bee MM-06は、異国情緒を感じさせる人気エフェクターブランドがBlues Breakerを元に開発したと言われているプリアンプペダルを元に作られている。単体で使用すれば、オーバードライブ~ソフトなディストーションサウンドが得られる。Scorpion MM-01やBlack Widow MM-02など、ディストーションやオーバードライブと併せて使うのにも最適で、ソロなどで歪みをブーストしても最高のパフォーマンスを発揮。さらに、デュアルバンドのアクティブEQにより、多彩なサウンドを作ることができる。

Movall Audio

Scorpion MM-01/Black Widow MM-02/Firefly MM-03/Centipede MM-04/Hornet MM-05/Busy Bee MM-06

各7,600円(税抜)
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