小規模レコーディングで活躍する4出力ヘッドホン・アンプ「HeadPod 4」がAPHEXより登場

APHEX HeadPod 4

PRODUCTS by RandoM編集部 2013/12/09

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さまざま音響機材を開発してきたAPHEXから4つのステレオ出力を搭載した、高品質なヘッドホン・アンプ「HeadPod 4」が登場した。

HeadPod 4は4チャンネルのステレオ出力を搭載したヘッドホン・アンプで、インピーダンスの違うヘッドホンを繋いでも優れたサウンドを十分な音量で体験できるプロダクトだ。APHEXらしい余裕のあるヘッドルームと高出力を実現しているので、音量を上げても音の歪みが少なくなっている点もうれしい。また、アナログ入力×2系統に加え、S/PDIF入力×1系統を装備しているので、ノートPCやMP3プレーヤーなどの出力の小さい音源や、1つの音源を4人に分配したいときなどに活躍する。4つの出力はそれぞれにパワー・アンプを搭載されているので、レベルの調節が可能。大掛かりになってしまいがちのヘッドホン・システムだが、HeadPod 4があれば自宅やリハーサルスタジオなどの小規模レコーディング環境でも活躍すること間違いなし。

APHEX

HeadPod 4

オープンプライス
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問い合わせ
日本エレクトロ・ハーモニックス
TEL: 03-3232-7601 http://www.electroharmonix.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
入力インピーダンス:Bal=20 kΩ、Unbal=10 kΩ 出力インピーダンス:10Ω 最大入力レベル(平衡&不平衡):+24 dBu 周波数特性:10 Hz~120 kHz ±1 dB S/N 比(Typical):100 dB 最大ゲイン:35 dB 重量:0.45 kg 寸法:138W×48H×114D mm 電源:電源アダプター付属(DC 12 V、1,000 mA)

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