革命的なシステム構築を可能にした高性能プリアンプ&パワーアンプが新登場

Providence iSP THETA Pre Amplifier/iSP STEALTH Power Amplifier

PRODUCTS by RandoM編集部 2013/11/28

theta_stealth

驚異のノイズリダクションを誇る、Decimator回路内蔵の高性能3chプリアンプiSP THETA Pre Amplifierと、最大180Wの出力で、わずか544gの革新的デジタルパワーアンプiSP STEALTH Power Amplifierが発売された。

iSP THETA Pre AmplifierとiSP STEALTH Power Amplifier、そしてエフェクトコントローラーのPEC-2を組み合わせることで、インプットからアウトプットまでのすべてのペダルボード内でコントロールできる、革命的なALL-IN-ONE-Systemを実現。あとはスピーカーキャビネットへつなぐだけで、いつでも同じサウンドで演奏ができ、しかもこのフルシステムは電車などで持ち運ぶことが可能だ。
さらに、このシステムではペダルボードとアンプの間の長いシールドケーブルが不要となり、パワーアンプから出力される強い信号をスピーカーケーブルでそのままスピーカーキャビネットまで届けるため、音質劣化やノイズの影響も格段に受けにくくなる。

プリント

新登場のiSP THETA Pre Amplifierは、ソリッドステートならではのクセのないクリーントーンと、制御不能なまでに歪むハイゲインディストーションを持つ「THETA AMP」と「THETA RACK MOUNT PREAMP」の機能をペダルサイズにした、3ch仕様のプリアンプ。
2タイプのディストーションコントロールは、クランチからハードディストーションまで多彩なセッティングが可能で、過激に歪ませても内部に強力なノイズリダクション「Decimator」回路を搭載しているので、自然なサステインを保ちながらノイズを軽減することができる。
プリアンプセクションは、ゲイン、ベース、ミッドレンジブースト/カット、ミッドレンジスウィープ(300Hz~3kHz)、トレブル、そしてレベルのコントロールが可能。ディストーションコントロールは、フットスイッチで切り替え可能な2つのゲインコントロールによって、クランチから激しい歪みまでセッティングができ、ベース、ミッドレンジブースト/カット、ミッドレンジスウィープ、トレブル、そしてレベルのコントロールが可能となっている。

iSP STEALTH Power Amplifierは、自宅練習時の小音量からアリーナクラスのライブステージでの大音量までもカバーする、最先端のデジタルパワーアンプ。サイズは横22.8cm、縦10cm、高さ5cm、重さも544gと驚くほど軽くコンパクトだ。出力は19VDCの電源で最大180Wなので、iSP THETA Pre Amplifierと合わせたいつもの自分のサウンドシステムが、スピーカーキャビネットにつなぐだけでそのまま使用できるようになる。大型のラックマウンドでしか構築できなかった、アンプまで含めたフルシステムを、エフェクターボードに組み込んで持ち歩けるようにした唯一の製品だ。スピーカーは8Ωでのブリッジ接続、ステレオで使用する場合は4Ωで2×80Wとして使用可能。また、本体内部のパワーオン/オフ出力コントロールサーキットは、電源のオン/オフ切り替え時に起こるノイズも軽減する。

これからは、スタジオごとに毎回違う状態のアンプを使用して音が決まらなかったり、重いヘッドアンプを運んだりする必要もなくなる。今や、エフェクトボー ドからギターケーブルでアンプにつなぐのではなく、スピーカーケーブルでスピーカーキャビネットにつなぐ時代になったのだ。

Providence

iSP THETA Pre Amplifier/iSP STEALTH Power Amplifier


※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

TUNECORE JAPAN