1970年代に一世を風靡したVT22を彷彿とさせるアンペグGVTシリーズが誕生

Ampeg GVT5H/GVT5-110/GVT15H /GVT15-112/GVT52-112/ GVT52-212/GVT112E /GVT112EW

PRODUCTS by RandoM編集部 2013/08/30

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アンプ・ヘッド2機種、コンボ・アンプ4機種、スピーカー・キャビネット2機種がラインナップしたGVTシリーズが新登場。

アンペグの歴代ギターアンプの中でも、1970年代にかけて人気のあったVT22。そのルックスを彷彿とさせるGVTシリーズが誕生した。

GVT5Hは、プリアンプ段に12AX7真空管を、パワーアンプ段に6V6GT真空管を搭載したクラスA回路のギター・アンプ・ヘッド。フロントパネルのコントロールは、ボリューム/トレブル/ベースの3つのみ。極限までシンプルな回路設計で、ピュアなトーンを実現している。また、出力は5ワットのフルパワーと2.5ワットのハーフパワーを選択できる点も特徴。
GVT5-110は、GVT5Hにセレッション10インチ・スピーカー1基を搭載したコンボ・アンプ・ヴァージョンとなっている。

GVT15Hは、プリアンプ段に12AX7真空管を2本、パワーアンプ段に6V6GT真空管を2本搭載したクラスA回路の1チャンネル仕様ギター・アンプ・ヘッド。本格的なスプリング・リバーブを搭載し、背面にはエフェクト・ループを装備している。フロントパネルには、ゲイン/トレブル/ミドル/ベース/ボリュームに加え、リバーブも搭載。出力は、15ワットのフルパワーと7.5ワットのハーフパワーが選択可能となっている。
GVT15-112は、GVT15Hにセレッション12インチ・スピーカー1基を搭載したコンボ・アンプ・ヴァージョン。

GVT52-112およびGVT52-212は、プリアンプ段に12AX7真空管を3本、パワーアンプ段に6L6GC真空管を2本搭載した2チャンネル仕様ギターコンボ・アンプ。出力は、50ワットのフルパワーと25ワットのハーフパワーの2種を備え、レコーディングやステージなど異なる用
途に合わせた選択が可能となっている。フロントパネルの各チャンネルのコントロールは、それぞれゲイン/トレブル/ミドル/ベース/ボリュームを装備し、マスター・ボリュームと本格的なスプリング・リバーブも搭載。背面にはエフェクト・ループも備えている。また、付属のフットスイッチを使用することで、足元でのチャンネル切替とブーストON/OFFの切替が可能。さらに別売のラッチ・タイプの2ボタン・フットスイッチを使用すれば、足元でのエフェクト・ループとリバーブのON/OFF切替も可能となる。
GVT52-112はセレッション12インチ・スピーカーを1基、VT52-212は同スピーカーを2基搭載。

GVT112EおよびGVT112EWは、GVTシリーズのヘッドまたはコンボにマッチしたスピーカー・キャビネット。両モデルとも許容入力60W(@16Ω)で、12インチのセレッションVintage30スピーカー・ユニット1基を搭載している。GVT112EWは、ワイド・ボディにアンペグ・ダブル・バッフル・デザインを採用することで、より低音の再生能力が高くなっている。

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