完全ハンドメイドによる注目ブランド”Heavy Electronics”の国内販売がスタート

Heavy Electronics Ascend/Descend/El Oso/Grind Fuzz/Highway 77/Radio Havana/Red Eyes/Saturn

PRODUCTS by 編集部 2013/02/15

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一切の妥協を許さないミネアポリス発のエフェクターブランド”Heavy Electronics”より、こだわりの8機種が登場。

2007年に設立された新進気鋭のブランド”ヘビーエレクトロニクス”の国内販売が開始、まずは以下の8機種が登場した。

Ascend(アセンド)は、ブースターの決定版。
ボリュームに加え、トーンを設置することで、完全なクリーンブーストからトーンフィルターの入ったブーストまで変幻自在となっている。

Descend(ディセンド)は、ボリュームリダクション/アッテネーター。
シングルチャンネルアンプで使用すれば、一瞬でクリーンチャンネルを作ることができる。

El Oso(エルオソ)は、これまでの概念を覆すディストーション。
重低音が効いた唸るような轟音とドライシグナルをブレンドすることができ、操作性も抜群だ。

Grind Fuzz(グラインドファズ)は、原音の鮮明さにこだわったハイブリッドスタイルのファズ。豊かなサステインを持ちながらも、タイトさを兼ね備えている。
また、ワウのインピーダンスと相性よく作られているので、ワウを愛用しているギタリストには特におすすめの製品となっている。

Highway 77(ハイウェイセブンティーセブン)は、アンプトーンをより厚く、太くするために設計されたディストーション。
ゲインを絞ってもトーンが貧弱になるようなことはなく、むしろローゲインに設定すると非常にウォームなトーンが鳴り響く。
ベース用としても最適だ。

Radio Havana(ラジオハヴァナ)は、ギター本来のトーンをあえて砕き、スモールトランジスタラジオを彷彿とさせるトーンを作り出すために作られたLo-Fiエボリューションペダル(ビットクラッシャー)。
ペダル中央部の”Disorder”ノブを右に回すことで、さまざまなトーンにクリッピングされる。
特にハイゲインなアナログエフェクターと組み合わせることで、一風変わったトーンを得ることも可能。

Red Eyes(レッドアイズ)は、モダンなコンセプトでクラシックなトーンを提供するオーバードライブ。
すべてのゲインにおいて素晴らしいアタックレスポンスを誇り、ツイードのような微妙なニュアンスのトーンから、パワフルで芯の太いトーンまで、状況に合ったサウンドを提供してくれる。

Saturn(サターン)は、エレクトリックギター用のモジュレーションペダル。
モジュレーションされたトーンは、MIXノブによって原音とのブレンド具合を調節でき、さらにDRIVEノブでオーバードライブさせることで、さらにモジュレーションを強調できる。
また、エクスプレッションジャックの搭載により、FREQノブを自由に操ることが可能となっている。

Heavy Electronics

Ascend/Descend/El Oso/Grind Fuzz/Highway 77/Radio Havana/Red Eyes/Saturn

15,750円/18,690円/18,690円/18,690円/18,690円/18,690円/18,690円/21,000円
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