どんな現場にも適応する汎用性の高いスピーカー・プロセッサー「SP260」

MACKIE SP260

PRODUCTS by 編集部 2012/12/26

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環境やスピーカーの機種を選ばない汎用性の高さを誇るプロセッサー「SP260」が、12月27日より発売される。

「SP260」は、原音に忠実な120dBダイナミック・レンジでの再生能力はもちろん、5つの異なるオペレーション・モードによって、6系統の出力を自由に組み合わせることができる応用性を備えた製品。各出力チャンネルには、それぞれレベル・コントロール、ミュート、位相反転、ハイパス/ローパス・フィルター、7バンド・パラメトリック/シェルビングEQ、600msecディレイ、リミッターを搭載し、あらゆるスピーカーを最高のコンディションでドライブする。

また、USB経由でPCと接続することで、専用ソフトウェアによるさらに細かい設定や調整も可能。どんな現場にも的確に対応する優れものだ。

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MACKIE

SP260

81,900円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
音響特機 MACKIEテクニカルサポート
TEL: 03-3639-7800 http://www.mackie.com/jp

【SPECIFICATIONS】
●2in6out デジタル・スピーカー・プロセッサー ●周波数特性:20Hz~20kHz ●洗練されたイニシアチブEQ、クロスオーバー、ディレイ、ダイナミクス・プロセッシングによりシステムを最適化 ●24bit / 48kHz AKM AD/DAコンバーター搭載 ●ダイナミック・レンジ111dB(A ウェイト) ●入力:XLR3pin×2 レベル・コントロール、ミュート、ディレイ(600msc) 5バンド・パラメトリック / シェルビングEQ ●出力:XLR3pin×6 レベル・コントロール、ミュート、位相反転、ハイパス / ローパスフィルター、ディレイ(600msc) 7バンド・パラメトリック / シェルビングEQ ●システム保護のため各出力チャンネルにリミッターを搭載 ●フロント・パネルから入出力のミュートや各パラメーターの設定が簡単に可能 ●PC制御用にフロント・パネルにUSB端子を搭載 ●リンク可能な入出力により簡単にステレオ設定が可能 ●フロント・パネルのLED(7セグメント)で入出力のレベルおよびリミッターを表示 ●5種類の出力オペレーションモード ●①ステレオ×2+サブウーファー ②ステレオ×3 ③バイアンプ駆動×2+サブウーファー ④トライアンプ駆動×2 ⑤6Wayモノラル×1 ●パラメーター設定を24のプリセットに保存可能 ●汎用性のあるプロセッサーなのでスピーカー・メーカーを選ばず、Mackie製品以外でも使用可能 ●コンパクトな1Uサイズ ●サイズ:483W×46H×229D ●重量:2.6kg ●専用ソフトウェアー

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