スピーカー・シミュレーター「トーピド」に新機能搭載のVB-101が登場

Two notes TORPEDO VB-101

PRODUCTS by 編集部 2012/12/19

TN_VB101

話題のロードボックス搭載スピーカー・シミュレーター「トーピド」に、レコーディングに便利な機能を満載のVB-101が登場した。

発売以来大人気のスピーカー・シミュレーターTORPEDO Live(トーピド・ライブ)に、新たな仲間が加わった。本機は、XLR 入出力端子、デジタル入出力、1 度に2 種類のサウンドをシミュレート、許容入力150W、A/Dコンバート192kHzなど、レコーディングに役立つ機能が満載。このVB-101 があれば、真空管アンプヘッドでレコーディングする時に、スピーカー・キャビネットから音を出さずにすむ。許容入力も150W あるので、様々なアンプヘッドを接続することが可能だ。

スピーカー・キャビネットは、初期設定で32種類のギター/ベース用をシミュレーションすることができる。PCを繋ぐことで、さらに多くのダウンロードしたキャビネットを使えるようになり、マイクは8種類、パワーアンプも8 種類シミュレーション可能。一度に2種類のサウンドシミュレーションをミックスできるため、より多彩な音作りが行える。

プリ・シミュレーション・ライン出力端子を装備。デジタル出力の場合は、パラメーターの設定によりプリ・シミュレーション信号を出力。これらの機能を使って、一旦シミュレーションしていないドライ音を録音すれば、後でマイキングだけを何度でも納得いくまで試すことができる。

エフェクト群も、ローカット、5バンドEQ、エキサイター、コンップレッサー、スペイシャル、ヴァリファイ、オーバーロードなど、TORPEDO Liveよりも多彩だ。

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TORPEDO VB-101

オープンプライス
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問い合わせ
日本エレクトロ・ハーモニックス
TEL: 03-3232-7601 http://www.electroharmonix.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●最大許容入力:150W@8Ω●寸法:483W×90H×355Dmm●重量:7.5kg

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