ハイエンドのスピーカー・キャビネット・シミュレーター&マイク&パワーアンプがペダルサイズに

Two notes Torpedo C.A.B.

PRODUCTS by 編集部 2012/12/04

TN_TorpedoCAB

Two notesよりペダルサイズのスピーカー・キャビネット・シミュレーターが登場。

ラックタイプのスピーカー・キャビネット・シミュレーターTorpedo Liveが好評のTwo notesより、ペダルタイプながら高品質を誇る新製品Torpedo C.A.B.が発売された。

本機はロードボックス機能は備えていないが、インストレベルの信号入力を装備しているため、ペダルエフェクターを直接繋ぐことができる。
もちろん、PCと繫いでパラメーターの制御をしたり、新しいインパルス応答等のダウンロードも可能。

2つあるフット・スイッチには、プリセット選択、バイパス、ミュート、EQオン/オフな等の機能を割り当てられる。
MIDIにも対応しているため、他のMIDIコントローラーで本機のプリセットを呼び出したり、パラメーターを変更することも可能だ。

そして本機をエフェクト・ボードに並べたペダルの最後に繫げば、アンプに接続する必要はなく、直接PAに繫ぐだけで最高のサウンドを再現してくれる。

キャビネット&マイク・シミュレーター

独自のトーピド技術により、古今東西のキャビネットを45台、代表的な有名マイクを8本シミュレート。
バーチャル・マイキングでは、キャビ1台とマイク1本を選び、キャビネットの前に設置するマイクの位置を調整するだけでOKだ。

パワーアンプ・シミュレーター

本機は8種類の真空管パワーアンプをシミュレート可能。
プリアンプやペダルフェクトを繋ぐだけでリアルなアンプヘッドが再現できる。

その他の特徴

  • 独自のトーピド技術によりスピーカー&マイク・シミュレーション(45種以上のキャビを用意、C.A.B.本体には32種保存可)
  • 96kHz/32-bitシグナル・プロセッシング
  • サードパーティ製インパルス応答を使用可(本体に512種保存可)
  • ギターとベースそれぞれ専用の5バンドEQ
  • 入出力は、それぞれインスト/ラインの切替が可能
  • ヘッドホン出力、コントロール用のUSB端子、MIDI入力端子を装備

関連リンク

Two notes

Torpedo C.A.B.

オープンプライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
日本エレクトロ・ハーモニックス
TEL: 03-3232-7601 http://www.electroharmonix.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●GTR/LINE入力:GTR最大入力レベル4.7dBu、GTRインピーダンス100KΩ、LINE最大入力レベル10.3dBu、LINEインピーダンス:10KΩ●AMP/LINE出力:インピーダンス470 Ω、AMP最大出力レベル10.7dBu(ロード無し/バランス)、10.5dBu(10KΩロード/バランス)、 4.7dBu(ロード無し/アンバランス)、4.2dBu(10KΩロード/アンバランス)、LINE最大出力レベル16.5dBu(ロード無し/バランス)、 16.3dBu(10KΩロード/バランス)、10.5dBu(ロード無し/アンバランス)、10dBu(10KΩロード/アンバランス)、ノイズ-94dBu以下@20Hz~20KHz●ヘッドホン出力:MONO out、balanced(TRS)●ADC:フルスケール最小入力レベル4.7dBu(GTR)、10.3dBu(LINE)、サンプリング・レート96KHz、解像度24bits、S/N比100dB●DAC:サンプリング・レート96KHz、解像度24bits、S/N比105dB●周波数特性:(-1dB)12~19KHz●レイテンシー:2.875ms(ライン入力toライン出力)●電源アダプター:DC端子(センター・マイナス)、入力電圧12V DC、消費電力約3.6W、消費電流300mA●寸法:幅178mm×奥行き120mm(ケースのみ)/127.8mm(端子含む)×高さ37mm(ケースのみ)/58.3mm(ノブ含む)• 重量:750g

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