Shun Nokina氏が手掛ける渾身のモディファイTS系ペダル

Leqtique Maestoso

PRODUCTS by 編集部 2012/10/09

maestoso

Shun Nokina氏による日本製エフェクターブランドLeqtique(レクティーク)より、クリーンブーストからハイゲインまで多彩な歪みを生み出すMaestoso(マエストーソ)が発表された。

エフェクターブランド「Shun Nokina Design(シュンノキナデザイン)」のShun Nokina氏による日本製エフェクターブランドLeqtique(レクティーク)。Maestoso(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtiqueの第2弾エフェクターだ。

歪み系ペダルにおける近年のトレンド、モディファイのTS系にインスパイアされて製作された本機は、ゲイン&ボリュームの可変域とローエンドを増強しつつ、高速なオペアンプ(心臓部)を使用することで高解像度を実現。これにより、Clean BoostからLow Gain Overdrive、Hi Gain Overdrive、Distortionまで幅広い歪みサウンドをクリエイトする。

特に増強されたローエンドについては、他のTS系を凌駕する凄まじいものとなっている。ローからローミッドまで芯の図太いサウンドを実現したことで、従来のTS系の代名詞である”Midrangey”なサウンドキャラクターでは対応できなかったシチュエーションにも対応。

モディファイTSには高速オペアンプ”OPA2134″の採用が定石だが、さらに高いゲインレンジを確保するために、よりハイエンドなAnalog Devices社の高速オペアンプ”AD712″を採用。これにより解像度が向上し、OPA2134よりも弾力に富んだ歪みを獲得。独特な質感とともに、MATならではの個性を確立している。

主な特徴

  • Shun Nokina氏による独創性豊かなデザイン
  • 高解像度かつ柔らかい弾力的な質感の歪み
  • Clean Boost〜Distortionまで多彩なサウンドを出力

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Leqtique Maestosoの詳細

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