MIDASより多機能なマイク・プリアンプが登場

MIDAS XL48

PRODUCTS by 編集部 2012/08/06

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MIDASよりマイク・プリアンプ「XL48」が登場した。

「XL48」は、1Uサイズの中に、8つのMIDAS XL4マイク・プリアンプのほか、周波数可変可能なローパス/ハイパス・フィルター、8つのMIDAS XL8 A-Dコンバーター、超低ジッターのクロック・オシレーターを装備(1ppm温度補償式)。

すべての入力には、8-セグメントLED入力メーター、個別のファンタム電源、極性反転スイッチ、パッドスイッチ(-20dB)を搭載。入力端子には、Neutrik XLRを採用し、25-way D-subを用意。

また、XL48の大きな特徴でもある出力では、アナログとデジタル・フォーマットのADATとAES/EBUを同時供給可能。

加えて本機では、5つの出力はすべて同時に扱うことができ、ミックスに8チャンネルの”MIDASサウンド”を加えることができる。さらに多機能アナログ/ デジタル・マイク・スプリッターとしても使用可能。

外部のワードクロックにも同期するほか、内蔵の44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHzを含むマルチクロッキング・オプションも豊富。

ポータブルなRECシステムを搭載した録音中継車のアプリケーションとして、アナログまたはデジタル・コンソール間のスプリッターとして、さらにはスタンダードなデジタルコンソールに、MIDASクオリティのマイクプリやリファレンスグレードのクロックを供給するディバイスとして最適な製品となっている。

XL48の概要

  • MIDAS XL4マイク・プリアンプを特徴とする8つのマイク/ライン入力
  • アナログMIDAS XL4のスイープ可能なローパス/ハイパス・フィルタ
  • 各チャンネルに個別のファンタム電源スイッチ(+48V)を装備
  • 各チャンネルに個別のパッドスイッチ(-20dB)を装備
  • 各チャンネルに個別の極性反転スイッチを装備
  • 各チャンネルに高精度の8-セグメントLEDメーターを装備
  • MIDAS XL8 の超低レイテンシー96kHz 24ビットA-Dコンバーター
  • サンプリング周波数(44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz)のサポートオペレーション
  • 超低ジッタ 基準品質 1ppm(パート・パー・ミリオン)温度補償式のクロック・オシレーターおよび外部ワードクロック同期オプション
  • フルバランス型XLRと25W D-Subのパラレル入力接続
  • ドライブとバッファーされたフルバランス型25W D-Sub出力接続
  • デュアルAES3 25W D-Sub出力コネクター
  • デュアルTOSLINK optical出力コネクター

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MIDAS

XL48

273,000円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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ベステックオーディオ
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