インド音楽の独特なサウンドとリズムを簡単に楽しめるデジタル・タブラ

Radel Taalmala digi-100 Plus

PRODUCTS by 編集部 2012/08/01

120727_Radel_Taalmala_digi-100_Plus-main

インドの打楽器タブラの独特なサウンドとリズム・パターンを簡単に楽しめるデジタル・タブラの新製品「Taalmala digi-100 Plus」が、Radelより登場した。

「Taalmala digi-100 Plus」は100のリズム・パターンが収録され、さらにMIDIに対応するなど、既発売の「Taalmala digi-60 Dx」よりもさらに多機能で表現力豊かなモデルとなっている。主な特長は次のとおり。

100個のリズム・パターンを搭載

一聴すればインド全開なリズム・パターン(テーカー)を100個収録。ユーザーが作ったものも5つまで保存できる。リズム・パターンの拍(マトラ)は16/8等の他、5/7/11/15/17等、西洋音楽ではあまり馴染みのないものも多数。勿論テンポ(ラーヤ)やピッチも変えられる。

音色を細かく調整

低音を担当する左手用の太鼓(バーヤン)の音色は4種から選択可能。リズム・パターンによっては、小さなシンバルの様な楽器(マンジーラ)をリズム・パターンに加えられる。

フィルインをプレイ

全てのリズム・パターンには魅力的なフィルインを加えられる。加え方もFILL-INボタンを押すだけ。本機には4つのプレイモードがあり、モードによって自動でフィルを加えることもできる。

更に多彩な表現

リズム・パターンによってはラッギーと呼ばれる素早いパッセージを加え、激しさを表現できる。これもLAGGIボタンを押すだけ。加えて、すべてのパターンでティハーイーと呼ばれる終わりのパターンを利用可能。TIHAYIボタンを押すと適切なティハーイーをプレイし、リズム・パターンが終了する。

レヘラと同期演奏

インドの旋律パターンを奏でる「Sunadamala Dx」デジタル・レヘラと本機を接続すれば、同期させてプレイできる。

MIDI機能

キーボード/シンセやパソコンとMIDIで接続できる。繋いだ機器で本機をコントロールしたり、本機のリズムを他の機器で鳴らすことが可能。

特長&スペック

  • リアルなタブラ・サウンド
  • ライブの伴奏に使用
  • マトラ(拍)、テンポ、タール(リズムのサイクル)、モード、ピッチをデジタル表示
  • 1オクターブの範囲でチューニングの微調整
  • 4種類のダッガ(バーヤン)の深さを選択可
  • ロングとショートのフィル・インを加えられる
  • マンジーラをパターンに加えられる
  • タール(リズム・サイクル)のエディットが可能
  • 99のボールを使って5つの新しいテーカー(リズム・パターン)を作曲可能
  • ピッチなどユーザーのセッティングを保存可能
  • ラデルのレヘラと同期演奏が可能
  • MIDIでキーボード/シンセサイザーやパソコンと接続可能
  • 電源:90V~260V、単三電池×6
  • 寸法:230×135×90mm
  • 重量:1kg

関連リンク

Radel

Taalmala digi-100 Plus

52,290円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
日本エレクトロ・ハーモニックス
TEL: 03-3232-7601 http://www.electroharmonix.co.jp/

TUNECORE JAPAN