大きな可変幅とファットなサウンドが特長のベース専用ファズ

Tech 21 BASS BOOST FUZZ

PRODUCTS by 編集部 2012/08/08

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TECH21より、ベース専用のファズ「BASS BOOST FUZZ」が発売された。

「BASS BOOST FUZZ」は、60年代のラリー・グラハムのような太くてギラついたサウンドをベースにデザインされたという。

大きな可変幅とファットなサウンドが特長で、最大+21dBのクリーン・ブースト機能や、ドライ信号のミックス・コントロールも搭載。また、実績豊富なTech21のアナログ回路が採用され、本物のビンテージ・トーンを安定したサウンドで出すことができる。

加えて、現存する物から手作業でセレクトしたディスクリートパーツが使われ、スタジオでも使用できる低ノイズのパフォーマンスを実現している。

BASS BOOST FUZZのコントロールについて

  • LEVEL:出力レベルを調整する。
  • TONE:10kHz ~ 1kHzの高域をカットするローパス・フェイルター。カットする際に中域に影響を与えたり、音の抜けが悪くなることはない。
  • DRIVE:ゲインとオーバードライブの量を調整する。チューブアンプのパワーアンプ部をドライブした時のような自然な歪みが得られる。ベース側のボリュームの上下で歪み量を調整することができる。
  • +CLEAN:ダイレクト信号のミックスレベルを調節する。
  • BOOST:21dBまでゲインを上げられるクリーン・ブースト機能。純粋なポスト・ブーストのため、サウンドに不要な歪みを加えない。歪み部と独立しており、ブーストの機能だけを単独で使用することも可能。

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