3種のトレモロと3種のリバーブを搭載したエフェクター「FLINT」

strymon FLINT

PRODUCTS by 編集部 2012/07/12

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3種のトレモロと3種のリバーブを搭載したユニークなエフェクター「FLINT」が、strymonより登場した。

「FLINT」は、60年代の真空管ギター・アンプに搭載されていた3方式のトレモロと、60年代のスプリング・リバーブ、 70年代のエレクトリック・プレート・リバーブ、80年代のラック型ホール・リバーブを網羅したユニットだ。

写真でわかるとおり、2つのフットスイッチ、2つのミニスイッチに加え、5つのノブを持つが、このうち4つのノブはセカンダリー機能も持つ。これら多数のコントロールにより、トレモロやリバーブのキャラクターを細部まで調節でき、派手でパルス的な揺れから、鳴り響く感じ、さらにはアンビエントまで、幅広い音作りが可能となっている。またトレモロとリバーブは独立して使用することができる。

1台のペダルで、ロック史を彩ったさまざまなタイプのトレモロとリバーブの効果が得られるのが魅力だ。

市場予想価格は31,500円前後。

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