アーチド・バック・ボディを特徴とするギルドの新シリーズ”Arcos”

GUILD ARCOS Series

PRODUCTS by 編集部 2012/05/21

ギルドより、新シリーズ”Arcos”(アルコス)が登場した。

Arcosは、ギルドの代名詞とも言えるアーチド・バック・ボディを特徴とし、FENDER ENSENADA工場(メキシコ)にて生産されるシリーズだ。1950年代、ギルド初期モデルのひとつとして発表されたアーチド・バック・ボディは、豊かな音量と響きを生み出しつつも構造性に優れたモデルとして称賛を得てきた。

Arcosシリーズのモデルは共通して、スリムなシェイプのマホガニー・ネックを採用。また、触り心地の良いサテン・フィニッシュ、演奏性に優れた大きめのミディアム・ジャンボ・フレットを採用し、ストレスの無い快適な演奏を約束する。ボディ・トップには単板のシトカ・スプルースを使用。指板やブリッジにはローズウッド、ナットやサドルには牛骨を、サウンドホールを彩るロゼッタ装飾にはコア材を使用している。

ラインナップは「AD-3」、「AD-3CE」、「AO-3CE」の3機種。このうち「AD-3」が最初に国内に入荷される。

AD-3

99,750円

ドレッドノート・ボディの「AD-3」は幅広い音楽性に適したモデル。ボデイ・トップに単板シトカ・スプルース、サイド&アーチドバックにラミネート・マホガニーを使用し、音量・音響ともに豊かでバランスに優れたサウンドを響かせる。

 

AD-3CE

価格未定/2012年夏以降発売予定

ドレッドノート・カッタウェイ・ボディの「AD-3CE」は、アーチド・バック・ボディをフィーチャーしつつ、ライブ・パフォーマンスに特化したモデル。チューナーはもちろん、アンチ・フィードバック・コントロール付きFishman Presys Plusピックアップ・システムを搭載している。

 

AO-3CE

価格未定/2012年夏以降発売予定

オーケストラ・シェイプのAO-3CE はアーチド・バック・ボディを採用しつつもパフォーマンス性に優れたモデル。1 3/4″という、わずかに広めのナット幅を採用し、フィンガースタイルのプレイヤーにとっても快適な演奏を約束。Fishman Presys Plusピックアップ・システムを搭載。

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