M-Audioのレコーディング・インターフェース「Fast Track」の上位版2機種が登場

M-Audio Fast Track C400/Fast Track C600

PRODUCTS by 編集部 2011/10/17

アビッド テクノロジー株式会社は、全米ベストセラーUSBインターフェースのM-Audio「Fast Track」のラインナップの上位製品となる「Fast Track C400」と「Fast Track C600」をリリースした。

人間工学的デザインを備えたデスクトップ向けの新しいFast Track Cシリーズ・インターフェースは、スタジオ・クオリティのオーディオ・インターフェース、DAWコントロール機能、DSPミキサー/エフェクト、さらにモニターセレクターと複数のソリューションを組み合わせ、ひとつにまとめたものとなっている。これによりミュージシャンは、さらに高品質のレコーディングをより短時間で行うことができるようになる。

ラインナップは、「Fast Track C400」(発売中)と「Fast Track C600」(11月発売予定)の2製品で、いずれも最新の音楽制作ソフトウェア「Pro Tools SE」が付属。市場予想価格は「Fast Track C400」が23,100円、「Fast Track C600」が36,750円。

また「Pro Tools MP」バンドル版は、「Fast Track C400」が36,750円、「Fast Track C600」が50,400円となっている。

Fast Track Cシリーズの主な特長

  • ハンズオンでキーボードをコントロールできる全く新しいデザインを採用することで、音楽制作スペースを最大限に活用。
  • 割り当て可能なマルチ・ボタンによりソフトウェアを自由自在にコントロールでき、ミュージシャンの制作の流れを妨げない(Fast Track C600 は、再割り当て可能なトランスポート・コントロールを装備)。
  • 優れたコンバーター、デザインを一新したアナログ・シグナルパス、24ビット/96kHzのオーディオ・クオリティが、卓越したレコーディング・サウンドを提供。
  • 直感的なモニターセレクターにより、複数のスタジオ・モニター上でミックスの比較が可能。
  • MX Core DSPテクノロジー搭載で、ヘッドフォン出力にリバーブやディレイを加えることができ、さらに優れたパフォーマンスを引き出し、ホスト・コンピューターに負担をかけることなく低レイテンシー・モニタリングを実現。
  • 業界をリードするPro Tools MPソフトウェアとのバンドルで利用できる。他の一般的なオーディオ・ソフトウェアと共に使用する際は、ハードウェア単独でも使用可能。

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Fast Track C400/Fast Track C600

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