フェンダーSUPER-SONICシリーズより “TWIN”の名が冠された100Wコンボ・アンプが登場

Fender Super-Sonic Twin Combo、他

PRODUCTS by 編集部 2011/10/24

フェンダーのSUPER-SONICシリーズより、100Wのコンボ・アンプ「Super-Sonic Twin Combo」が登場した。

SUPER-SONICシリーズにはこれまで60Wと22Wのアンプがラインナップされていたが、今回登場した「Super-Sonic Twin Combo」は100Wのモデルで、しかも機種名にはフェンダー・アンプのアイコンである”TWIN”の名が冠されている。

チャンネルはVINTAGEとBURNの2つ。

VINTAGEチャンネルではスイッチでSHOWMANとBASSMANの2種類が選択でき、SHOWMANではツイン・リバーブやショウマン・アンプに由来する煌めきのあるクリーン・トーンが、BASSMANでは1960年代のベースマン・アンプのような分厚くパンチの効いたサウンドが得られる。

一方のBURNチャンネルでは、モダンなハイゲイン・オーバードライブサウンドが得られる。加えて新開発のNOTCH TUNEコントロールにより、アメリカン/ブリティシュ双方の微妙な歪みを調整することができ、多彩なトーンを作り出すことができる。

背面には、スピーカーの反応をルーズ/ノーマル/タイトに切り替えるダンピング・コントロールを装備。また特許出願中の「オートマティック・バイアス・コントロール」により、6L6真空管をメーターや工具なしにメーカー推奨の工場出荷状態に設定することができる上、よりホットに、またはよりクールに調整することもできる。加えてARINA/CLUBスイッチにより、100Wと25Wのパワー切替えが可能となっている。

スピーカーは12インチのCelestion Vintage 30を2基搭載。筐体の色は、このページの写真で見られるブロンドのほかブラックも用意されている。

なお同じSUPER-SONICシリーズからは、100Wヘッド「Super-Sonic 100 Head」と、これに対応したキャビネット「Super-Sonic 100 412SL」「Super-Sonic 100 412ST」も発売された。

▼Super-Sonic 100 Head。

▼Super-Sonic 100 Head、Super-Sonic 100 412SL、Super-Sonic 100 412STの組み合わせ。

なお、これらの新製品は11月3日(木・祝)~6日(日)にパシフィコ横浜で開催される『2011楽器フェア』に展示される。

関連リンク

Fender

Super-Sonic Twin Combo、他

Super-Sonic Twin Combo:304,500円/Super-Sonic 100 Head:273,000円/Super-Sonic 100 412:136,500円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
山野楽器 海外事業部(フェンダー カスタムショップ)
TEL: 03-3862-8151 http://www.fender-cs.jp/

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