Steven Fryetteが初めて手掛けた真空管エフェクター「Fryette S.A.S.」

Fryette S.A.S.

PRODUCTS by 編集部 2011/07/26

VHT創業者で、2150/2100(Classic)、Ultra-Lead、2502/2902といった数多くの名器を生み出し、チューブアンプの鬼才とも呼ばれるSteven Fryetteが自身のキャリア初となる真空管エフェクター「Fryette S.A.S.」を7月下旬より発売する。

GainではEF86 真空管への入力レベルをコントロールする。エッジの効いたクリーンブーストから無限にフィードバックするディストーションサウンドまでを表現する。

Biasコントロールは、 バイアス電圧を調節することにより真空管の動作バランスが崩れたような状態を意図的に作り出し、真空管の特性を知り尽くしたSteven Fryetteならではの機能性となっている。Pissed側に振り切ると、まるで寿命寸前の低ワット真空管アンプを無理やりフルドライブさせたような危険極まりないサウンドを生み出す。

Fryette

S.A.S.

29,400円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
オカダインターナショナル
TEL: 03-3703-3221 http://www.okada-web.com/

【SPECIFICATIONS】
●入力インピーダンス:1M ohm ●出力インピーダンス:100k ohm ●電源端子:2.5mmx5.5mm バレルタイプ ●動作電圧:12VAC ●最大入力電圧:14VAC ●消費電流:500mA ●使用真空管:EF86/6267 ●最大入力電圧:14VAC ●サイズ:127Wx120.7Dx31.2H(mm) ●重量:680g

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