ホームスタジオでのさまざまな音楽活動をサポートする、パイオニアのDJ/プロデューサー用アクティブリファレンススピーカー

Pioneer S-DJ05/S-DJ08

PRODUCTS by 編集部 2011/01/28

パイオニア株式会社は、DJ/プロデューサーのホームスタジオでの音楽活動を、高音質と優れた操作性でサポートするアクティブリファレンススピーカー「S-DJ05」と「S-DJ08」を2011年3月と5月に発売することを発表した。

「S-DJ05」と「S-DJ08」は、高音質再生を実現するとともに、ホームスタジオで行う楽曲制作やDJプレイ、リスニングといったそれぞれの音楽活動に合わせた音質への調整が可能なスピーカー。また、音質や音声入力などの設定を手元のコントローラーで操作することができる。

発売時期はS-DJ05が3月中旬、S-DJ08が5月中旬。価格はいずれもオープンプライス。

S-DJ05/S-DJ08の主な特長

  1. さまざまなテクノロジーにより高音質と広いスイートスポットを実現
    口径10cmの高磁力マグネット(S-DJ08)や共振を起こしにくいチムニー型ヒートシンク、ツイーターとウーファーを独立して駆動させるバイアンプ回路の搭載により、原音に対して高い再現力と力強い低域再生を実現。また、ツイーターの指向性を広く確保するウェーブガイド形状や周波数特性を整える音軸コントロールにより、広いスイートスポットを実現。スピーカーに対してどのポジションでも高音質で聴くことができる。
  2. 手元のコントローラーでスピーカーのさまざまな設定が可能
    従来、音量調整や電源ON/OFFを行う際は左右のスピーカーそれぞれで操作が必要だったが、本機は、付属のコントローラーで左右のスピーカーを同時に操作することができる。また、ミュート、 イコライザーのON/OFF、音声入力切り換えもコントローラーで操作が可能。
  3. それぞれの音楽活動に合わせた音質への調整が可能な「リニアイコライザー機能」を搭載
    低域・高域それぞれの帯域で-6dB~+6dBまで周波数特性を無段階調節できる「リニアイコライザー機能」を搭載。ホームスタジオでの楽曲制作やDJプレイ、リスニングなど、音楽活動に合わせた好みの音に微調整できる。この機能を使って音質を調整することで、楽曲制作時に楽器の音色を正確に聞き分けたり、DJプレイやリスニング時にクラブで聴くような低音を再生することができる。
  4. 多様な音楽機器を1セットのスピーカーで聴くことができる「4系統入力切り換え機能」を搭載
    4系統の入力端子(XLR、TRS(1/4 inch PHONE)、RCA×2)と、モニタースピーカーとして初めて入力切り換え機能を搭載。パソコンやDJ機器などさまざまな機器を接続し、ケーブルをつなぎ換えることなく音楽活動に合わせて入力を切り換えることができる。
  5. その他の特長
    本体底面に、金具取り付け用のネジ穴を設置しており、市販の金具を使用することでスタンドなどに設置できる。
    入力信号を自動判別し、無入力や無使用時に60分を過ぎると電源をスタンバイ状態に切り替える、環境に配慮した「オートスタンバイ」機能を搭載。

Pioneer

S-DJ05/S-DJ08

オープンプライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
パイオニア カスタマーサポートセンター
TEL: 0120-944-222 http://pioneer.jp/

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