パワー・アッテネーターとロード・ボックスが1台になった「RockCrusher」

RIVERA RockCrusher

PRODUCTS by 編集部 2011/01/21

RIVERAから、パワー・アッテネーターとロード・ボックスの機能を1台で実現する新製品「RockCrusher」が登場した。アンプ本来の特性に近い状態を維持し、シンプルなイコライジング調整によって高レベルのラインレコーディングを可能にしている。

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コントロールは以下のとおり。

  • FUNCTION ATTENUATE:スピーカー接続時にはアッテネーターとして動作し、スピーカー未接続時にはロードボックスとして動作
  • 110121-rockcrusher-2.jpg    INPUT Z:入力インピーダンス切替え
  • EQUALIZATION:低出力(アッテネート)時に失われる高域や低域を補正。EDGE スイッチは高域を加え、WARM スイッチは低域を加える
  • ATTENUATION:アッテネートレベルを6つのポジションから選択できる。一番右にあるSTUDIO ポジションに設定されている時、隣にあるSTUDIO LEVELコントロールで出力レベルが調整できる。
  • STUDIO LEVEL:ATTENUATIONコントロールがSTUDIOに設定されている時、通常のボリュームのように動作する
  • LINE LEVEL:バランス又はアンバランスのライン出力レベルを調整

1月下旬発売予定。

 

RIVERA

RockCrusher

オープン価格(市場予想価格50,000円)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
オールアクセス
TEL: 03-5456-5032 http://www.allaccess.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●最大許容接続パワー:120W RMS アンプ●入力インピーダンス: 8 or 16 Ohm 切り替え可能●スピーカー出力インピーダンス: 8 or 16 Ohm 切り替え可能●ライン出力インピーダンス: 560 Ohm バランス又はアンバランス●ライン出力レベル: 最大+10 db V●サイズ: W381mm x D241.3mm x H82.5mm●重量: 3.63 Kg●オプション:ラックアダプター

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