Pro Tools 9発表、ソフトウェア単体構成や搭載オプション追加で「新境地」へ

Avid Pro Tools 9

PRODUCTS by 編集部 2010/11/15

アビッドテクノロジーは、新しいアーキテクチャを採用した「Pro Tools 9」を発表。ソフトウエア・オンリー構成の採用によりオーディオ・インターフェースとの連携ができるほか、Mac/PCの内蔵オーディオ機能を用いた外部ハードウェアなしの使用も可能となっており、ワークフローの自由度が高くなっている。

11月12日(金)より63,000円にて販売が開始された。
Pro Tools 9のおもな機能は以下。

  • ソフトウェア単体での使用可能
  • Avidまたはサードパーティ製オーディオ・インターフェース(Core AudioおよびASIOドライバー対応)の適用可能
  • 高速イーサネット・コントロール・プロトコルEuConをサポート(EuCon/Euphonix
  • ハードウェアI/O、内部/外部ルーティング、プラグイン・アルゴリズム・プロセッシングなどが起因のレイテンシーを自動補正
  • ソフトウェア・オンリー版は96、HDシステムでは192のモノ/ステレオ・ボイス、256の内部バス、160のAuxトラックをサポート
  • マルチトラックに対応するBeat Detectiveやファイル管理ツールDigiBase Proなどのツールを搭載
  • 映像用オーディオ制作のための機能が強化

Pro Tools 9の製品詳細を見る(Avid)

Avid

Pro Tools 9

63,000円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
アビッド テクノロジー
TEL: なし/EMAIL:info_jp@avid.com http://www.avid.com/jp/

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