ドラムのキックやスネアなど中低域の音をクリアに再現するエントリーDJ向けヘッドホン

Pioneer HDJ-500

PRODUCTS by 編集部 2010/09/10

DJミックスに必要なドラムのキック音やスネア音など、中低域の音をクリアに再現するエントリーDJ向けヘッドホン「HDJ-500」が、パイオニアより2010年11月に発売される。

「HDJ-500」は、パイオニアがこれまでに培ってきたDJ用ヘッドホンの技術を活かしたモデルで、高い耐久性やフィット感を実現するとともに、ダンスミュージックで重要な低音を豊かに再現。DJミックスに必要なキック音やスネア音など、中低域の音をクリアに再現するため、エントリー層のDJでも容易に曲のテンポをつかむことができる。

またDJプレイ中はもちろん、街中でダンスミュージックを楽しむときにも手軽に使えるように、従来のDJヘッドホンに比べ本体を軽量化するとともに、付け替え用のショートコードを同梱。シンプルでスタイリッシュなデザインを採用し、カラーバリエーションはレッド・ブラック・ホワイトの3色が用意されている。

発売時期は、レッド(型番:HDJ-500-R)とブラック(HDJ-500-K)が2010年11月上旬、ホワイト(HDJ-500-W)が2011年1月中旬の予定。価格はオープン・プライス。

 

HDJ-500の主な特長

DJミックスに必要な、キック音やスネア音など中低域の音をクリアに再現

強磁力希土類マグネットを搭載した口径40mmの新開発ドライバーユニットを採用し、イヤーパッドの内径を狭めることで、音圧を高めて豊かな低音を再現。また、従来よりも厚い19μm(マイクロメーター)の振動板と銅クラッドアルミ線のボイスコイルの採用により、ドラムのキック音やスネア音など中低域の音をクリアに再現するため、エントリー層のDJでも容易に曲のテンポをつかむことができる。

DJの多様なモニタリングスタイルに対応

右側のハウジングに、前後60度までスライドできるアーム回転機構を採用するとともに、側圧を保ちながらヘッドバンド部のしなやかさを実現することで、片耳での聴き取りなど、DJの多様なモニタリングスタイルに対応。

DJの動きを妨げない付け替え可能な片出しコードを採用

DJプレイ時の動きを妨げない付け替え可能な片出しコードを採用。1.2mのカールコード(最大伸長時約3m)と1mのストレートコードを同梱しているので、DJプレイ時や街中で音楽を聴くときなど、各シーンに合わせてコードを使い分けることができる。

プロフェッショナル向けDJヘッドホンのデザインを踏襲

プロフェッショナルDJヘッドホンのフラッグシップモデル「HDJ-2000」のデザインを踏襲し、シンプルでスタイリッシュなデザインに仕上げられている。またハンガー部を流線形にしたことで、ヘッドホンの左右を簡単に判別することができる。

Pioneer

HDJ-500

オープンプライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
パイオニア カスタマーサポートセンター
TEL: 0120-944-222 http://pioneer.jp/

【SPECIFICATIONS】
●形式:密閉型ダイナミックステレオヘッドホン●再生周波数帯域:5Hz~28000Hz●インピーダンス:45Ω●最大入力:2000mW●出力音圧レベル:105dB●使用ユニット:φ40mmドーム型●プラグ:φ3.5mm 3Pミニプラグ(金メッキ、ネジ式)●質量:195g(コード含まず)●付属品:φ6.3mm 3Pプラグアダプター(金メッキ、ネジ式)●接続コード:1.2m片出しカールコード(最大伸長時 約3m)、1mストレートコード

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