高音質サウンドを得られるハイ・スピードUSBオーディオ・インターフェース「OCTA-CAPTURE」

Roland OCTA-CAPTURE

PRODUCTS by 編集部 2010/09/03

8系統の新設計マイク・プリアンプによる透明感のあるサウンドと、新開発のオーディオ・ストリーミング技術により、業界最高レベルの低レイテンシーを実現したUSBオーディオ・インターフェース「OCTA- CAPTURE」が、ローランドより2010年9月下旬に発売される。

「OCTA-CAPTURE」は、新開発のマイク・プリアンプ「VS PREAMP」を8系統搭載。業界最高レベルの透明感のある高品位なサウンドが得られる。

また、8系統の入力レベルを自動設定する「オート・センス」機能を新たに搭載。ボタン一つで、一定時間の音量変化を解析し適正値を算出、最大8系統同時に入力レベルを自動で調整するので、セッティング時間の限られたレコーディング現場で活躍する。ドラムのマルチ録音など、ダイナミック・レンジが広く調整の難しい音源でも、ミスなく確実に録音できる。

さらに、新開発のオーディオ・ストリーミング・テクノロジー「VS STREAMING」を採用。ドライバとハードウェアの技術融合により、OCTA-CAPTURE本体内で高精度なオーディオ専用クロックを生成するので、パソコンの性能に依存することなく、システムの同期が安定し、レイテンシーの少ないクリアなサウンドを得ることができる。

高いパフォーマンスを実現するハイ・スピードUSB2.0を採用し、WindowsだけでなくMac OSにも対応。最大2台の同時使用や、同社の音楽制作システム「VSシリーズ」との組み合わせも可能なので、用途に合わせた快適な音楽制作が行える。

また本体は1.32kgと軽量モバイル・タイプなので、ノート・パソコンと一緒に練習スタジオに持ち込むなど、手軽にレコーディングを行うことができる。

OCTA-CAPTUREの主な特長

  • 10 IN/10 OUT、最大24bit/192kHz対応の本格仕様オーディオ・インターフェース。
  • アナログ入力部に高音質設計のマイク・プリアンプ「VS PREAMP」を搭載。
  • 8系統の入力レベルを自動設定するオート・センス機能を装備。
  • VS STREAMINGテクノロジーによる超低レイテンシー&安定動作。
  • 最大2台までの同時使用や、V-STUDIO 700/100の入出力拡張にも対応。

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OCTA-CAPTURE

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