L-Acousticsが、PA向けライン・ソース・スピーカー・システム「Kara System」を発表

L-Acoustics KARA/SB18

PRODUCTS by 編集部 2010/08/25

L-Acousticsが、モジュラー型のPA向けライン・ソース・スピーカー・システム「Kara System」を発表。この9月に発売となる。

Kara Systemの中心となるのは、フルレンジ・スピーカーのKara(オープンプライス)。200mmネオジムLFスピーカー2基と、3インチネオジム・ダイアフラム・ドライバーを搭載し、周波数特性は55Hz〜20kHz(-10dB)。139dBの最大音圧レベルが得られる。水平方向110度という広いエリアをカバーするのが特徴。一方、垂直方向は0〜10度まで7段階でリギング角を付けていくことで、指向性を決定していく。最大24台のリギングが可能となっている。重量は26kg(1本)。

これと組み合わせて使用するサブウーファーとして、460mmトランスデューサーを備えたSB18(オープンプライス)もラインナップ。これを加えることで、Kara Systemの低域再生周波数を32Hzまで拡張することができる。重量は52kg(1本)。

Kara Systemの駆動には、同社のDSP内蔵アンプLA8が推奨されており、Karaのみ、Kara × 3台に対してSB18を1台、あるいはKara × 3台に対してSB18を2台といったさまざまなコンフィギュレーションに対応するプリセットも用意されている。

※右の写真は2台のSB18と6台のKaraを組み合わせたところ。

L-Acoustics

KARA/SB18

Kara:オープンプライス/SB18:オープンプライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

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