奥行き感を忠実に再現し、立体的なステレオサウンドを収録できるZOOMのハンディレコーダー

ZOOM H1 Handy Recorder

PRODUCTS by 編集部 2010/07/05

ZOOM(ズーム)より、ハンディ・レコーダーの新製品「H1」が登場する。

「H1」は、人間が左右の耳で聞くのと同様の効果を再現する、XYステレオ方式のコンデンサマイクを搭載したハンディレコーダーだ。左右の収音ポイントを同一軸上に揃えることで、音源との距離差によって生じるタイムラグを解消。左右の広がりだけでなく、前後の奥行き感まで忠実に再現する、立体的なステレオサウンドを収録できる。

その他の特徴は次のとおり。

  • 最大32GBのmicroSDHCカードに対応
  • 24bit/96kHzリニアPCMおよびMP3録音に対応
  • 雑音を抑えるローカット・フィルタ機能
  • 高速ファイル転送が可能なUSB2.0端子
  • 単3電池1本で、約10時間の連続駆動
  • BWF対応のタイムスタンプ&マーカー機能
  • 小型モニター・スピーカー搭載
  • プラグインパワー対応の外部マイク入力
  • ウィンドスクリーン、マイククリップ・アダプタ、三脚、ソフトケース、USBケーブル、ACアダプタを同梱したH1専用アクセサリ・パッケージ「APH-1」を別売(メーカー希望小売価格:2,310円)

「H1」のメーカー希望価格は11,340円。2010年8月発売予定。

H1 Handy Recorder 製品情報

ZOOM

H1 Handy Recorder

11,340円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
ズーム
TEL: 0570-078206 http://www.zoom.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●同時録音トラック: 2 ●同時再生トラック: 2 ●機能: ローカット・フィルタ、オートRECレベル、マーカー機能 ●録音フォーマット: WAV(量子化ビット数:16/24bit、サンプリング周波数: 44.1 / 48 / 96kHz) MP3(ビットレート: 48 / 56 / 64 / 80 / 96 / 112 / 128 / 160 / 192 / 224 / 256 / 320kbps、サンプリング周波数:44.1kHz) ●再生フォーマット: WAV(量子化ビット数:16/24bit、サンプリング周波数: 44.1 / 48 / 96kHz) MP3(ビットレート:32 / 40 / 48 / 56 / 64 / 80 / 96 / 112 / 128 / 160 / 192 / 224 / 256 / 320kbps、サンプリング周波数:44.1 / 48kHz) ●A/D変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング ●D/A変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング ●信号処理: 32ビット ●記録メディア: microSDカード(16MB〜2GB)、microSDHCカード(4GB〜32GB) ●ディスプレイ: 127セグメントカスタムLCD(バックライト付き) ●内蔵ステレオマイク: 指向性コンデンサマイク ●ゲイン: 0〜+39dB(デジタルアッテネートによる最小ゲイン:−28dB) ●最大入力音圧レベル: 120dB SPL ●ライン/マイク兼用インプット: ステレオミニジャック(プラグインパワー対応) ●入力インピーダンス 2KΩ(入力レベル: 0〜−39dBm) ●ライン/ヘッドフォン兼用アウトプット: ステレオミニジャック ●出力負荷インピーダンス: 10kΩ以上 ●定格出力レベル: −10dBm ●ヘッドフォン出力: 20mW +20mW(32Ω負荷時) ●モノラルスピーカー: 400mW 8Ω ●USBインターフェース: ミニBタイプ(USB2.0 High Speed対応)、マスストレージクラス動作 ●電源: 単3電池×1、またはACアダプタ(AD-17、USB-ACタイプ) ●電池寿命: 10時間(MP3)、9.5時間(WAV)※アルカリ電池使用時 ●外形寸法: 44(W)×136(D)×31(H)mm ●重量: 60g(電池含まず)

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