「Ray Subテクノロジー」を搭載した低域指向性制御可能なNEXOのサブウーファー

NEXO RS18

PRODUCTS by 編集部 2010/06/02

ヤマハ株式会社が、プロフェッショナルオーディオ機器の新製品として、子会社であるNEXO S.A.(本社フランス)が開発したサブウーファー「RS18」を、2010年7月に発売する。

「RS18」は、「RS15」で高い評価を得た”Ray Sub テクノロジー”を搭載した、低域指向性制御可能な18インチx2サブウーファーだ。単一キャビネットによる無指向性モードと指向性モードの切り替えに加えて、複数キャビネットを組み合わせてさまざまに配置することで複数の指向性パターンをコントロールすることが可能。また、再生周波数特性(-3dB)31Hz~100Hz と最大出力音圧146dB SPL(Omni mode 時)を実現し、大型サブウーファーが必要とされるSR や設備音響の現場など、幅広いシーンで卓越したパフォーマンスを発揮する。

価格は1,029,000円。2010年7月発売。

なお、RS18用のバンパー(RST-BUMPER18/365,400円)、メタルドリー(RST-DOLLY18/417,900 円)、フライングプレート(RST-FPLATES18/344,400円)、ホイールボード(RST-WB18/113,400 円)も同時に発売される。

NEXO

RS18

1,029,000円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
ヤマハ プロオーディオ・インフォメーションセンター
TEL: 03-5652-3618 http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/

【SPECIFICATIONS】
●再生周波数帯域:Omni mode/29Hz~200Hz(-6dB)、Directional mode/29Hz~120Hz(-6dB)●再生周波数特性:31Hz–100Hz(-3dB)●感度(1W, 1m):Omni mode/107dB SPL、Directional mode/105dB SPL●最大出力音圧(1m) :Omni mode/146dB SPL、Directional mode/143dB SPL●カバレージ角:Directional mode/TDコントローラー設定による●クロスオーバー周波数:75Hz~100Hz●公称インピーダンス:8Ω×2●推奨パワーアンプ出力:Directional mode/1,250W~3,000W(8Ω×2チャンネル)

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