エイドリアン・ヴァンデンバーグが絶賛した新世代のギター”Aristides”が日本上陸

Aristides 010 Alminum/010 Black

PRODUCTS by 編集部 2010/04/07

株式会社サウンドハウスが2010年4月より、オランダのギター・メーカーであるAristides Instruments社の日本国内輸入代理店となった。これにより、アリウム(Arium)という新素材を用いたギター「010」が日本に上陸した。

斬新なルックスを持つこの「010」、サウンドハウスによる紹介文は次のとおりだ。

Aristides Instruments社の創業者であるAristides Poort氏は、1994年、バイオリンの名器、ストラディバリウスに使われている木材に類似した音響特性を持つ素材の開発を始め、Delft技術大学(Technical University of Delft)の強力なサポートの元にSound Compoundと呼ばれるセラミック素材を開発し、1997年にフランクフルトのショーにおいて、その新素材を用いたワンピースのギターをCatalystというブランドとして発表しました。

その後12年の歳月を経て、Ariumという合金の素材に出会い、Jerry Langelaar氏と共に、新たなるブランドAristides Instrumentsを立ち上げました。新しくリリースされた軽量な新素材のAriumを用いたギター「010」は、温度や湿度に関係なく、 いつでも最高のコンディションを保ち、プレイヤーの最高のパフォーマンスを引き出すことを可能にした新世代のギターです。

この驚異的なクオリティーを絶賛し、最初のエンドース・ミュージシャンとなったのが、オランダが誇る天才ギタリスト、Adrian Vandenbergです。これまでにあらゆるタイプのギターを弾きこなし、その多くを所有しているVandenberg氏が、「これまでに弾いてきたどのモデルよりも、この010は素晴らしい。最高のギターだね」と熱烈に語るほど、素晴らしい仕上がりとなっています。

オリジナリティーに溢れたデザイン、卓越したロングサスティーンとレスポンス、そしてあらゆる木製ギターを凌駕する耐久性により、エレキギターの新時代を切り開く ニューモデル、それがAristides Instrumentsの「010」です。

この「010」には、アルミニウムレイヤー・カラーの「010 Alminum」とマットブラック・カラーの「010 Black」がある。

▼010 Alminum

▼010 Black

どちらもボディとネックがアリウム一体成型のワンピース構造となっており、指板にはエボニーを採用。ピックアップはセイモア・ダンカンのTB-5(リア)、 APS-2rwrp(センター)、APS-2(フロント)という組み合わせ。ブリッジは Gotoh製 Wilkinson VS100N トレモロブリッジだ。

この2機種のギターに加えて、5弦ベースの「050 Black」もある。

価格はいずれもオープンプライス。サウンドハウスのサイトで販売中だ。

》サウンドハウス – Aristides Instruments – 010 Alminum | 010 Black | 050 Black

[Aristides 公式サイト](英語)

※一番上の写真はエイドリアン・ヴァンデンバーグと010。

Aristides

010 Alminum/010 Black

オープン・プライス
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
サウンドハウス
TEL: 0476-89-1111 http://www.soundhouse.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●カラー:アルミニウムレイヤー(010 Alminum)、マットブラック(010 Black)●ボディ/ネック: アリウム一体成型のワンピース構造●指板:ファーストグレードエボニ—●ナット10"、22フレット16"のコンパウンドラディウス指板●フレット:22フレット、ミディアムジャンボタイプ●スケール:25.5" (648mm)●ネック幅:42mm (ナット)、52mm (12フレット)● ネックシェイプ:Cシェイプ, 厚さ20mm (ナット)、22mm (12フレット)●ナット:Graph Tech製●ピックアップ

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