JUPITAR-8を完全再現したソフトシンセ「JUPITAR-8V2」、3/19発売

Arturia JUPITAR-8V2

PRODUCTS by 編集部 2010/03/10

3月19日(金)、Arturiaからビンテージアナログシンセを再現したシリーズの新バージョン、JUPITAR-8V2が発売される。ローランド JUPITER-8のサウンドをTAE技術によって完全再現、ソフトシンセ(スタンドアロン/プラグイン)として名機のサウンドを活用できる。

1981年に登場したJUPITAR-8は、多彩なサウンド生成が可能な点や、オシレーターシンク、クロスモジュレーション、12dB/24dB フィルター、ポリフォニックポルタメントなど、多数のユニークな機能から、現代に残るポピュラーなポリフォニックシンセとなった。

JUPITAR-8V2は、波形のゆらぎやアナログフィルターの音色、ソフトクリッピングなどのアナログ機器の特性をデジタルで再現する新技術「TAE(True Analog Emulation:トゥルーアナログエミュレーション)技術」により、JUPITER-8の音色を再現する。

JUPITER-8V2の新機能

  • 新発想のプリセットナビゲーションシステム、”SoundMap”
  • モジュレーションホイールへの対応
  • MIDI RPN(ピッチベンドレンジ)対応

JUPITER-8V2の詳細

Arturia

JUPITAR-8V2

31,290円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
フックアップ
TEL: 03-6240-1213 http://www.hookup.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
Windows環境:
●Microsoft Windows XP/Vista/7●2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)●512 MB RAM●インターネット接続環境●動作フォーマット:スタンドアロン、VST、RTAS Macintosh環境:
●Mac OSX 10.4以降(ユニバーサルバイナリー) Snow Leopard対応●2 GHz プロセッサー(マルチコア推奨)●512 MB RAM●インターネット接続環境●動作フォーマット:スタンドアロン、Audio Units、VST、RTAS

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