素早く簡単な楽譜作成プログラム「Sibelius First」 Avidより登場

Avid Sibelius First

PRODUCTS by 編集部 2010/02/19

Avid社より、コンシューマー向け楽譜作成及び作曲用ソフトウェア「Sibelius First」が発表された。

Avid:Sibelius First(13,650円)

Sibelius Firstは、プロフェッショナル用の楽譜作成ソフトウェアであるSibelius 6の使いやすさと革新的な機能を最大限に活用した、一般向けの製品だ。ビギナーのユーザーが処理に苦労するような楽譜作成の複雑性や煩雑性をなくすことにより、音楽の記譜やスキャン、再生、記録、編曲、印刷及び出版が簡単に行なえるようになっている。

基本的な操作方法は、公式サイトおよびガイドツアーのムービーでわかりやすく説明されているので、ぜひ確認を。

対応OSは、Mac OS X 10.4 以降、Windows XP(SP2)、Windows Vista、Windows 7(32 ビットまたは64 ビット)。

価格は13,650円。製品版とほぼ同様の機能が30日間使える体験版も利用できる。

 

■Sibelius Firstの機能

●新クイックスタートウィンドウ:
ガイドツアービデオとショートカットから印刷楽譜のスキャン入力やMIDI ファイルのインポートといったよく使うコマンドまで、初回使用時に便利なウィンドウが用意されている。

●スコアスターター テンプレート:
異なるスタイルで40 以上の既存のスコアテンプレートには、カントリー、ジャズ、ポップ、ロック、ブルース、ファンク、クラシック、声楽、など、様々なジャンルのスコアを含む。各テンプレートにはリフやイントロ、またループ用にコピー&貼り付けできるモチーフが用意されているのでアレンジにも役立つ。

●マグネティック・レイアウト:
楽譜のエレメントを自動的にレイアウトすることで、スコア要素同士の衝突を回避。これにより楽譜作成時間を大幅に短縮できる。

●キーボード及びフレットボード・ウィンドウ:
キーをクリックまたはコンピューターのキーボードをピアノのように弾くことにより音符を入力することができるため、楽譜の基礎知識全般に不慣れな人にも最適。

●コード記号:
作曲時にわずか数秒で譜面全体へコード記号を追加できる。

●シェアも簡単:
楽譜を簡単に再生できることに加え、バッキング・トラック用や共有用のCD やMP3 オーディオ・ファイルを作成できる。

●オンライン・パブリッシング:
ユーザーはWeb ブラウザから直接再生、トランスポーズ及び印刷できる形式で音楽をオンライン出版できる。さらに、SibeliusMusic.com(英語サービスのみ)で制作した音楽のオンライン販売も可能。

【関連リンク】
Sibelius First
Sibelius Firstガイド・ツアー

Avid

Sibelius First

13,650円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
アビッド テクノロジー
TEL: なし/EMAIL:info_jp@avid.com http://www.avid.com/jp/

【SPECIFICATIONS】
■Windows/Windows XP SP2、Windows Vista、Windows 7 32-bitまたは64-bit、512MB以上のRAM、500MB以上のハードディスク空き容量、DVD-ROMドライブ ■Mac/Mac OS X 10.4.11、Mac OS X 10.5.8、Mac OS X 10.6以降、512MB以上のRAM、500MB以上のハードディスク空き容量、DVD-ROMドライブ ■推奨動作環境/MIDIキーボードまたはMIDIギター、TWAIN対応スキャナー、プリンター、インターネット接続、ASIO対応サウンドカードまたはオーディオ・インターフェイス(Windowsのみ)

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