【NEWS】バーチャル・アナログ・シンセMiniak登場!

AKAI professional Miniak

PRODUCTS by 編集部 2009/10/15

アカイ・プロフェッショナルから高品位のボコーダーも搭載した、バーチャル・アナログ・シンセMiniakが発表された。

Miniakはアカイ・プロフェッショナルとアレシスのシンセサイザー・チームが共同開発したバーチャル・アナログ・シンセだ。
最大8ボイス、各ボイスごとに3オシレーターを備えた独自のDSPによるシンセ・サウンド。グースネック・マイクも付属した40バンドのボコーダー機能。ステップ・シーケンサー、アルペジエーター、リズム・シーケンサーによるシーケンス・パターンの作成など、これ1台でライブから制作まで幅広い場面で活用できる。

鍵盤はベロシティ付きの37鍵を採用。ピッチベンド1基、モジュレーション・ホイール2基を装備しており、よりリアルタイムでの演奏にも対応している。
プリセットの音色も600種類搭載されているので、お気に入りの音色も見つかるはずだ。

特徴的なのは、外部からの入力音源を内部のオシレーターとミックスさせることができるという点。シンセから生のギター・サウンド、ボコーダーなどさまざまな組み合わせで、オリジナリティあふれるサウンドを構築可能だ。
さらにエフェクトも、定番のものを各種搭載しているので、よりいっそう音作りの幅が広がるだろう。

なお本機の発売は11月中旬の予定となっている。
より詳しい情報は、こちらから。

AKAI professional

Miniak

オープン・プライス(市場予想価格¥50,000前後)
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
ニュマークジャパンコーポレーション
TEL: 03-6277-2230 http://numark.co.jp/

【SPECIFICATIONS】
●シンセサイズ方式:バーチャルアナログ(減算式)、ノイズジェネレータ、FM ●同時発音数:8ボイス ●マルチパート数:8パート ●オシレーター:3オシレーター(ボイス毎に)、連続可変ウェーブシェープ、シンク、FM(リニア/エクスポネンシャル)、リング・モジュレーション ●フィルター:マルチモード・レゾナント・フィルター×2(Low Pass / Band Pass / High Pass / Vocal Formant / Comb / Phase Warp) ●モジュレーション:マルチウェーブシェープLFO×2、サンプル&ホールド、トラッキング・ジェネレータ、フリー・ルータブル・モジュレーション・マトリクス ●エフェクト:ドライブ・エフェクト(Comp / Limiter / Overdrive / Distortion / Tube Amp / Fuzz Pedal)、2系統エフェクト(FX1:Chorus / Flanger / Phaser / 40-band Vocoder、FX2:Delay / Reverb) ●シーケンサー:ステップ・シーケンサー、アルペジエーター、ドラムマシン・リズムシーケンサー、フレーズシーケンサー ●プログラムメモリ:最大1,000プログラム/マルチ ●キーボード:37鍵(ベロシティ付き) ●接続端子:MIDI端子(IN / OUT / THRU)、オーディオ入力(バランス・タイプ×2、XLRキャノン・コネクタ、オーディオ出力(バランス・タイプ×2、ヘッドフォン)、ペダル・インプット(アサイナブル・エクスプレション・ペダル、サスティン・ペダル) ●コントローラー:ピッチベンド・ホイール、アサイナブル・モジュレーション・ホイール×2、パラメータ・ノブ×3 ●外形寸法:580(W)×276(D)×82(H)mm ●重量:5.4kg

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