YAMAHA、固定設備に特化した8chパワー・アンプ

YAMAHA IPA8200

PRODUCTS by 編集部 2009/08/07

200W(4Ω)×8chを2Uサイズに。2ch単位で電源部を独立させた設計。10月発売

YAMAHA IPA8200 265,650円

YAMAHAは固定設備向けの8chパワー・アンプ、IPA8200を発表した。発売は2009年10月を予定している。

クラスD方式を採用することで高効率駆動を実現しており、2サイズに200W(4Ω時)のアンプを8ch分備える。8ch分のアンプは2chごとに構成されており、2ch単位でステレオ/パラレル/ブリッジのモード選択が可能。さらに電源部も2chずつ独立していて、万が一電源回路の一部に不具合が生じた際にも、他のチャンネルへの影響を最小限に止めることができる

入力端子はユーロブロック、出力端子はバリア・ストリップを採用。設備施工・配線時のコネクター処理をできる限り簡便化している。また、パネル面を保護するセキュリティ・カバーも標準装備する。

YAMAHA_IPA8200Rear.jpg

▲リア・パネル

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■IPA8200製品情報

YAMAHA

IPA8200

265,650円
※表示している価格はニュース掲載時点のものです。また税込/税抜についてはメーカーの表示したものに準じて記載しています。

問い合わせ
ヤマハ プロオーディオ・インフォメーションセンター
TEL: 03-5652-3618 http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/

【SPECIFICATIONS】
■出力(1kHz、THD+N=1%)/200W×8(4Ω)、100W×8(8Ω)、400W×4(8Ω bridge) ■電圧利得(RL=8Ω)/+4dBu/26dB/32dB ■入力感度(RL=8Ω)/+4dBu(+4dBu)、+5.2dBu(26dB)、−0.8dBu(32dB) ■SN比(20Hz〜20kHz、DIN AUDIO)/100dB ■消費電力(1/8出力、4Ωピンク・ノイズ)/400W@1/8出力(4Ωピンクノイズ)、70W@Idle ■全高調波歪率(20Hz〜20kHz、1/2出力、RL=4Ω)/0.1%以下 ■周波数特性(RL=8Ω、Po=1W)/20Hz〜20kHz(+0dB、−1.5dB) ■クロストーク(1kHz、half power、8Ω、Att. max、input 600Ω shunt)/60dB以下 ■最大入力レベル/+24dBu ■入力インピーダンス/20kΩ(バランス)、10kΩ(アンバランス) ■外形寸法/480(W)×88(H)×406.5(D)mm ■重量/10.5kg

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